息子のサッカーの練習を見ていると、最近気になることがあります。
あれ…?なんか足が遅くなってる?
実際に数字で確認したわけではありませんが、なんだか走り方がドタドタして遅くなってる気がします。
本人も自覚があるみたいで、原因を聞くと「学校の体育で、冬は持久走の練習ばかりしてるから、短距離が遅くなった」と言っていました
そんなことってあるんですかね?
体育はそうだとしても、サッカーの練習では短距離(ダッシュ)も走っているわけですし。
年齢的にクラムジーも考えましたが、特に急に大きくはなっていないので、あまり関係はなさそう。
クラムジーとは?
クラムジーとは、成長期に体が急に大きくなることで、一時的に動きがぎこちなくなる状態のことです。身長が伸びて手足が長くなると、これまでの体の感覚と実際の体の大きさがずれてしまいます。そのため、トラップやキックが合わなくなったり、よくつまずいたりすることがあります。能力が落ちたわけではなく、体の変化に脳がまだ慣れていないだけで、しばらくすると動きは自然と戻っていきます。
成長痛も考えて、体に痛いところがないか聞きましたが、それもなさそうです。
単に一時的なもので、また調子が戻ってくるといいのですが…。
今までは走力のアドバンテージがあったので、技術がなくても何とか通用していましたが、このアドバンテージがなくなるとこれからは結構厳しいかもしれませんね。
まあ遅かれ早かれ、走力のアドバンテージはなくなるので、これを機に、他の技術を磨いてくれればいいのですが、相変わらず本人のやる気はなさそうです。
4月から5年生。さて、どうなることやら。
でも、大丈夫かもしれないと思えた日
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