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【ワールドカップ2026】チュニジアに4-0、強豪国の入口に辿り着いた勝利

ワールドカップ2戦目、日本代表はチュニジアに4-0で勝ちました。

いや~強かったですね!

日本代表は、昔から引いて守る相手には苦労することも多く、今回もそういう展開になるかと思っていましたが、杞憂に終わりました。

noteにも書きましたが、こういう試合を勝つか負けるかが、強豪国と言われるかどうかの試金石なのだと思います。

強いチームはこういう試合を確実に勝ってくるイメージがありますからね。

それが今回は勝っただけでなく、4点も取ったというところに、日本代表の強さを感じました。

特に上田選手の2点目のゴールは、ガチで鳥肌が立ったくらい感動しました。

リプレイで伊東選手にパスを出せたことを知ったのですが、ボールを持った時から、シュートまでのイメージができてるみたいな動きでしたね。

今までの日本はああいうゴールを決められる側だっただけに、ついにここまできたかと嬉しさもひとしおです。

引いた相手をきっちり崩して4点取れたという内容を見ると、フロックではなく本当に日本に地力がついてきたことを感じます。

もちろんFIFAランクの上位国と比べると、まだまだ差があるとは思いますが、それでも以前のような簡単な相手ではなくなっていることを相手も感じているはずです。

さらに、今後もその強さが続いていくことを予感させることがありました。

この動画で、長友選手がチームの団結力について話している時に、堂安選手がしっかりと頷きながら話を聞いています。

これを見て僕は、長友選手の思いは、確実に次の世代に繋がれたと感じました。

こういう各世代の思いの積み重ねが、今の日本代表の強さに繋がっているのだと思います。

このまま行けば、荒唐無稽とされていた「2050年までにワールドカップ優勝」という目標も、あながち無理ではないのでは?という気もしてきます。

次のスウェーデン戦も楽しみですが、それよりも今は、この強い日本代表を子どもと一緒に見られていることが、何より嬉しいです。

うちの子にとっても、今回の活躍が「あの時の日本代表」として、長く記憶に残ってくれたらいいなと思います。

次戦も、応援していきましょう!がんばれニッポン!

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