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サイドハーフの役割を親子で整理してみた

息子が5年生の試合に呼ばれるようになり、4年と5年のレベルの違いを痛感しています。

うちの4年生はようやく団子サッカーを抜け出したあたりで、まだまだチームとしても発展途上。

ポジションもあってないようなもので、エース君が縦横無尽にピッチを駆け回って、それでなんとかやれてる感じです。

これが5年生のチームではより組織的になり、それぞれポジションに見合った役割を求められます。

息子は主にサイドをやることが多く、4年生の中だと及第点ですが、5年生の中に入るとどうしてもポジショニングの悪さが目立ってしまいます。

特に気になるのが、味方がボールを持った時の動き

逆サイドの選手がボールを持って相手のゴールライン付近まで駆け上がってるのに、息子はハーフウェーライン付近をウロウロしてたりとか…。

う~ん、これはサイドハーフというよりは、サイドバックの動きやな。

まあこれは仕方がないところもあって、ポジショニングについてはまだ教えてもらってないみたいなんですよね。

試合を重ねていけばある程度はわかってくるとは思いますが、その前に基本的なことは教えておいたほうが良さそうです。

ということで、強豪チームの試合動画を参考にしながら、サイドハーフの動きをざっくり説明しました。

とりあえず、攻撃時は守備をバックに任せて、もっと前でプレーするように言いましたが、どこまで理解してくれたかは未知数です。

やることが明確になれば、もっと全力でプレーできると思うのですが、今は常に迷いがあるようで、本来の力を出し切れていない気がします。

サッカーIQが高まることを期待しますが、本人のやる気を見てるとまだまだ時間がかかりそうですね…。

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