参考のために、息子と同じ年代(U-10)の試合をYouTubeでよく見ています。
全国大会などはレベルが違いすぎて参考にならないので、できるだけ普通のチームの動画を探しているのですが、この前見たチームがめちゃめちゃ上手かった…。
びっくりして調べてみたら、普通に全国に出ているチームでした。汗
他の地域では、一般レベルでもこんなに上手いのか…と暗い気持ちになりかけましたが、これにはちょっと一安心。
ただ、やはり全国レベルのチームはすごいですね。
U-10でもすでに大人のようなサッカーをしていました。
おそらく息子のチームは、6年生になってもそのレベルにはたどり着けないでしょうね…。
でも、僕はそれでもいいと思っているんですよ。
息子のチームは、最初から全国を目指していません。
地元でサッカーがしたい子が集まってるだけです。
監督やコーチ陣も、小学年代で結果を求めるのではなく、子どもたちの将来を見据えた指導を行っています。
正直なところ、もう少し教えてくれたらもっと勝てるのにと、もどかしく思ったこともありました。
特に去年、強豪と対戦をして、0対10で負けた時は、もうちょっと事前に何とかできなかったのかと正直思いました。
ただ最近では、「教えすぎは、子どもの考える力を奪うのでよくない」という風潮もあります。
以前「教えないスキル」という本を読んだことがあるのですが、ビジャレアルの指導では、教えることよりも子ども自身が考えるための問いを大切にしているそうです。
確かに教えれば教えるほど、チームとしては強くなるのですが、個々の選手を見ると、言われたことをやっているだけで、あまり成長していないということもありますよね?
正直、息子のチームでそこまで考えられて指導をしてるかは疑問ですが、少なくとも教えすぎてはいないということで、小学生の今の段階ではこれでもいいのかなと思っています。
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