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欠席の連絡をした瞬間、元気になる息子

楽しみにしていた5年生チームでの練習試合ですが、息子の体調不良で、欠席することになりました。

前日から少し風邪気味でしたが、熱はなく動けないわけではないので「頑張れば行けそうやけどなぁ…」と微妙なラインで最後まで悩んでいましたが、結局断念することに。

今回の試合は、公式戦ではなくただの練習試合なので、その点は気が楽なのですが、問題は参加人数がぎりぎりだということ。

息子が休めば、控えなしで数試合を戦うことになります。

会社でもそうですが、「自分が休むことで周りに負担がかかる」と思うと、簡単には休めないですよね。

大人なら多少無理をしてでも…と考えてしまう場面ですが、相手はまだ小学生です。

しかも近隣ではインフルも流行中。

チームに申し訳ない気持ちはありつつも、今回は休ませることにしました。

上の学年に呼ばれる理由

息子は技術で呼ばれているわけではありません。

評価されているのは、フィジカルや最後まで走りきる体力なので、体調が万全でないとその持ち味も半減です。

中途半端な状態で出ても、本人もしんどいだけかもしれないので、「今回はこれでよかったのかも?」と思う自分もいます。

体調だけじゃない理由

コーチに欠席連絡を入れた直後、さっきまで「食欲ない…」と言っていた息子が、「お腹すいた」と言い出し、試合用のおにぎりを食べ始めました。

いや、これ行けたんちゃう?

と思うくらいです。

でも正直、体調以外にも行きたくない空気を薄々感じていました。

今回は仲のいい4年生の子が呼ばれていなかったんですよね。

それもあってか、どこか最初から乗り気ではありませんでした。

まだサッカーが本気ではない息子にとっては、「誰とやるか」も大事なんですよね。

行ったら行ったで、いつも楽しそうにはやってるんですけどね。

今回は体調の悪さと行きたくないモードが重なってしまったのかもしれません。

さて、次回呼ばれたときはどうなるか…。

サッカー自体を楽しめるようになると、もっと前向きにやれると思うのですが、そうなるにはまだまだ時間がかかりそうです。

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