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強豪チーム出身の子が入団してきて、親が最初に思ったこと

kota
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小学生の息子が通う少年サッカー(スポ少)で、
親として感じたことを書いています。

今年に入り、息子と同学年の子が入団しました。

息子のチームでは、引っ越しなどの特殊な理由がない限り、5年生の入団は認めていないので、このメンバーでほぼ固まりそうです。

人数は全員で11人。

決して人数が多くはないので、何とかこのまま卒団まで、誰もやめなければいいなと思っています。

新しく入った子は経験者で、以前強豪チームでやっていたらしく、かなり上手です。

息子のチームは、エース君が飛び抜けて上手いので、周りが対応できずに試合中でもよく孤立していました。

パスの出しどころがなくて、自分で強引に行くしかないんですよね。

今までなら、それで通用していた部分もあったのですが、高学年では守備もより組織化されるので、さすがに厳しそう…。

そんな中、新しく入った子はエース君とも同じレベルでやれそうなので、これはちょっと楽しみになってきました。

本当は息子がそのポジションになることを期待していたのですが、それはまだちょっと時期尚早のようです…汗

まあ、正直に言ってしまうと、新しい子が入ってきたとき、最初に思ったのは「息子は大丈夫かな?」でした。

上手い子が来るのはチームにとって嬉しいことなんですが、親としては、わが子の立場が気になりますよね。

結果として、チーム内での息子の序列は下がることになりました。

ただ本人はケロッとしていて、悔しさとか、焦りとかはなさそうです。

まあ、子どもが辛そうにしている姿は見たくないので、親としてはそちらの方が気が楽ですけどね。

「もう少しライバル意識を燃やしてくれてもいいんやで」と思ったりもしますが。笑

それにしても、わが子の「チーム内序列」をこんなに気にしているのは、僕だけなんでしょうか。

試合を見ながら「あの子よりはうまい」「あの子には負けてるな」とか、無意識にやってしまっています。

本人はまったく気にしてないのに、僕だけが勝手にランキングをつけています。

冷静に考えると、なかなか痛い…。

でもこれ、少年サッカーの親あるあるだと思うんですよね。

グラウンドの端で腕を組んで見ている親御さんたちも、心の中では似たようなことを考えているんじゃないかと、勝手に思っています。笑

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