電動自転車(PAS Babby)のバッテリーが充電中に赤色に点滅したので無償で交換してもらった話

電動自転車(PAS Babby)のバッテリーを無償で交換してもらった話

子どもたちの送り迎え用に電動自転車が必要になってきたので、2018年にヤマハの「PAS Babby un(パスバビーアン)」を購入しました。

今まで問題もなく使用していましたが、先日突然バッテリーが充電できなくなりました。

保証期間がちょうど切れたところで、「もし買い替えになったらどうしよう…」と気をもんでいましたが、販売店に連絡をすると無償で新品に交換してもらえることに!!

ちなみにバッテリーは、12.3Ahのタイプです。

バッテリーは値段が高いので、無償交換と買い替えとでは大きな違いです。

同様の症状が出た方はぜひ参考にしてみてください。

走行中に突然電源が落ちる

走行中に突然電源が落ちる

子供を連れて公園に行った帰り道、家まで残り1kmほどのところで突然電源が落ちました。

バッテリー残量はまだ10%ほどあったはずですが、モニターの表示が消えてボタンを押しても電源が入りません。

仕方がないので子どもたちには歩いてもらって、電源の切れた自転車を必死に漕いでようやく家にたどり着きました。

バッテリーの不具合が発覚

家に着いて早速バッテリーを充電器にセットします。

しばらくして、ふと充電器の方を見ると、何やら充電器が赤く点滅をしています。

接触が悪かったのかと思い、バッテリーの接触部分をフーフーして再度差し込みましたが(ファミコン世代です笑)、すぐにまた点滅してしまい充電ができません。

よく見ると充電器だけでなくバッテリーの残量表示の1と4の部分も赤色に点滅しています。

これはおかしいと思って説明書を引っ張り出して読むと全く同じ現象が載っているではありませんか!

「保護機能が作動して使用できない状態」って何?と思いながらも、とりあえず購入店(サイクルベースあさひ)に問い合わせてみることに。

購入店に問い合わせてみると…

購入店に電話をして充電ができなくなった旨を伝えると、バッテリー充電中の状態を聞かれました。

1と4が点滅していると答えると「前に同様の事例があり、保証期間外でも初期不良として無償交換してもらえるかもしれない」とのこと。

保証期間外なので買い替えも少し覚悟をしていましたが、うれしい誤算です。

保証書とバッテリーを持って店舗にいくと「メーカーに連絡をして対応可能だったらまた連絡する」と言われました。

メーカーへの確認に時間がかかるのかなと思っていたら、その日の内に連絡があり無償交換してもらえることになりました。

後日、販売店からバッテリーが届いたとの連絡あり新品のバッテリーを受け取りました。

バッテリー保証は新たに2年間ついたので、これでまたしばらくは安心して乗れそうです。

ヤマハPASのバッテリー保証期間は?

2017年11月28日以降に購入したPASシリーズのバッテリーの保証期間は3年です。

ただし、3年保証にするためには製品保証登録が必要だそうです。

ヤマハサイトより
■ PASバッテリー保証1年延長(公式サイト)
https://www.yamaha-motor.co.jp/pas/information/battery-warranty/

自分も製品保証登録をやっておけば3年保証となり保証期間内だったのですが、やってなかったんですよね…。

PAS Babbyを買ったらやっておいた方がいいこと

PAS Babby 保証書

今回の一件で、PAS Babbyを買ったらやっておいた方がいいと思ったのは次のことです。

  1. 保証書は必ず保管しておく
  2. 製品保証登録をしておく

保証書が見当たらなかったので、販売店に電話をした時に保証書がなくても大丈夫かを聞きました。

結果は、保証書がないと何もできないとのことだったので、必死に保証書を探した経緯があります。

ですから、保証書は必ずわかりやすい場所に保管しておきましょう。

また、ヤマハの電動自転車には3年間の盗難補償もついています。

ただ、こちらも製品保証登録をしていないと保証が受けられないので、必ず製品保証登録はしておきましょう。

はがきを出すか、ネットで簡単にできます。

まとめ

一時は4万近い出費も覚悟しましたが、無償で交換してもらえたので本当に助かりました。

保証期間外でも無償で交換してもらえる可能性があるので、同じ症状が出た方はぜひ一度購入店で確認してみてください。

どうしても買い替えが必要になった場合は、販売店で買うよりはネットの方が安いと思うので事前にチェックを!