高画質で臨場感がハンパない!おすすめの街歩き系Youtuber

高画質で臨場感がハンパない!おすすめの街歩き系Youtuber

街歩き動画と言えば、NHKの「世界ふれあい街歩き」が有名ですが、今回ご紹介するのは、BGMやテロップは入れず、ただシンプルに街中を歩いて撮影した動画を主にアップされているYoutuberの方々です。

ただ歩いているだけの動画のどこが面白いの?と思うかもしれませんが、高画質で撮影しているので、まるで自分がそこにいるかのような、臨場感を味わうことができます。

また最近では、バイノーラルマイクで録音された「ASMR」動画も増えており、ヘッドホンで聞きながら動画を見ると、さらに没入感を感じることができます。

Nomadic Ambience

主にニューヨークで撮影をされています。撮影機材は、Osmo PocketやSONY α7 Ⅲ、α7 Ⅳを使っていらっしゃるようです。

ニューヨークという街がそうさせるのかもしれませんが、雷雨の鳴り響くニューヨークの映像は、まるで映画のワンシーンのようです。

Wanna Walk

撮影場所は、EU、アメリカを中心に、南米(アルゼンチン)、アフリカ(モロッコ)など世界中で撮影をされています。モロッコなどは、多分一生行くことがないと思うので、見ていておもしろかったです。

勝手な偏見ですが、こういうところで撮影していると、何かが起こりそうでちょっとドキドキしてしまいますね…。

Wind Walk Travel Videos

主な撮影場所はアメリカで、街歩きだけでなくビーチの波打ち際を歩きながら撮影したり、海岸沿いの道を自転車に乗りながら撮影したりとビーチで撮影した動画が多数あります。

雲ひとつない青空や、日本では見ることのないどこまでも横に広がる広大なビーチを見ていると、カリフォルニア特有のカラッとした空気まで感じられそうです。

続いて、主に日本で撮影されている街歩き動画です。

Rambalac

撮影者は日本在住の外国人の方でしょうか? 関東を中心に撮影をされています。

撮影機材は、LumixGH5(カメラ)、8-18 f2.8-4(レンズ)、BeholderEC1(スタビライザ)Audio-Technica AT9946CM(マイク)だそうです。

街歩き以外にも、ドローンを使った撮影もされています。

GlimpseJapan

撮影者は日本人の方のようで、主に関西で撮影されています。

撮影機材はわかりませんでしたが、まるでドローンで撮影したかのようなスムーズな映像に驚かされます。

 

いかがでしたでしょうか?

以前はこのような高画質の街歩き動画を撮影しようとすると、広角レンズを搭載した一眼レフにジンバル(スタビライザー)を付けての撮影となり結構手間でしたが、今はカメラ自体の性能が上がり、手ブレ補正技術も向上したので、一般人でも簡単に撮影できるようになりました。

今回紹介した動画でもよく使われている「DJI Osmo Pocket」は、カメラに最初からジンバルが付いていて、手ブレ補正もバッチリですし、小型で軽量なので持ちながら歩いてもそれほど負担にならず、こういった街歩きの撮影にはかなりおすすめです。

「GoProHero7」と「Osmo Pocket」の比較記事はこちらへ↓

普段何気なく歩いている街並みも、こういったカメラで撮影してみると、また違った見え方をして、何か新しい発見があるかもしれませんね!