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雪で試合がなくなった日に、弱いチームの親が考えていたこと

今年に入って、初めての4年生の試合になるはずでしたが…あいにくの雪で中止になりました。

久しぶりの試合だったので、正直なところプレーする姿は見たかったです。

ただ同時に、あの寒さの中で長時間応援せずに済んだことに、少しホッとしている自分もいます。

まあ、息子の学校ではインフルエンザも流行っていますし、無理して試合をやらなくて良かったのかもしれません。

これで、2月に予定されていた4年生の試合はすべて終了。

急に試合が入る可能性もありますが、次に出番があるとしたら、5年生の試合に呼ばれるかどうか、という状況です。

近隣のチームを見ると、年明けからすでに何試合も経験しているところも多くて、どうしても「うちは遅れているのかな」と考えてしまいます。

比べない方がいい、と頭では分かっているんですが、つい比べてしまうんですよね…。

それでも最近は、前よりもパスをつなごうとする場面が増えてきて、チーム全体として少しずつですが成長を感じています。

成長してると言ってもマイナスがゼロになっただけで、試合になればまた現実を突きつけられると思いますが。

それでも、勝ち負けに関係なく、チームとして以前できなかったことができるようになってると、単純にうれしくなります。

というか、弱いチームの保護者はこう思わないとやってられません。笑

勝ち負けだけに執着してると、楽しくなくなっていくので、負け試合をどうやって楽しむかが、弱いチームの保護者の醍醐味ですね。

ゴールを決めた、決められたはあくまでも結果で、ゴールまでの過程の中にも光るプレーはたくさんあります。

「ドリブルの苦手な子が一人抜いた」とか、「いつもは強引に一人でいくドリブルマンが絶妙なパスを出した」とかですね。

そんな、ちょっとした成長を見つけながら、今は楽しんでいます。

まあ、以前のように0対10で負けた試合でも同じことが言えるかは、正直ちょっと分かりませんが…。

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