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上の学年から外された息子。なぜか一番動揺していたのは親でした

息子のチームの新学年の体制が決まってきました。

今まで上の学年に呼ばれていた息子ですが、新体制では別の子が呼ばれることになったみたいです…。

まあ客観的に見ても、その子の方が上手いのは間違いないので仕方ないですね。

息子も最近になって、ようやく積極性が少し見られるようになってきたのですが、それはあくまでも同学年の中だけ。

上の学年に入ると、借りてきた猫のようにおとなしくなってしまうので、こうなるのも時間の問題かなとは思っていました。

サッカーに対する本人の意識もまだそこまで高くなく、上の学年でやるには早かったということでしょう。

正直、僕としてはかなりショックでした。

息子は運動神経が良い方で、運動に関しては今までそれなりにやれていたので、いわゆる「初めての挫折」になります。

入団早々、上の学年に呼ばれて今までやってきていたので、親の僕もどこかで安心して見ていました。

呼ばれて試合に出るのが当たり前、そんな感覚が、気づかないうちに自分の中にあったのも事実です。

でも、それが一度外れただけで、こんなにもモヤっとするんだなと感じています。

一方で、当の本人はというと、いつも通りで、外されたことに対して特に悔しがることもなく、普通に過ごしています。

その様子を見ていると、「ああ、これくらいの温度感なんだな」と少し拍子抜けしましたね。

ここから先は「どう立て直すか」ではなくて、「どう受け止めるか」の方が大事なのかもしれません。

上の学年に呼ばれなくなったことは、確かに一つの区切りですが、だからといって何かが終わったわけでもありません。

まだ「同学年限定」ではありますが、積極性も少しずつ出てきているのは事実ですし、そんな小さな変化をちゃんと見ていく方が、今は大事なのかなと思っています。

正直なところ、「もう一度上でやらせたい」という気持ちはありますし、上に呼ばれた子とさらに差が開くのでは?という不安もあります。

でも、それを親が前に出しすぎると、いい方向にはいかないのは、これまで見てきてなんとなくわかっています。

ここはぐっと我慢して、何も言わずに、同学年の中でどんなプレーをするのかを、静かに見守っていこうと思います。

少しでも本気になるような、なにかいいきっかけがあればいいんですけどね。

それでも、少し前を向けた日

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