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コミュ障の父がスポ少の開会式に行ってみた

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小学生の息子が通う少年サッカー(スポ少)で、
親として感じたことを書いています。

「2026年4種の集い(シーズン開会式)」に行ってきました。

このイベントは、4種リーグに参加する全てのチームの開会式で、今シーズンは283チームが参加したそうです。

開会式に参加できるのでは、各チームから1人ずつ選ばれた代表選手で、ユニフォーム姿でピッチに並びます。

残りの選手と家族は、スタンドから見守る感じでした。

283チームの選手たちが色とりどりのユニフォームをまとって横一列に並ぶ姿は、なかなか見ることのない壮観な光景でしたね。

ただ、代表に選ばれていない家族からすると、ちょっと複雑なんですよね…。

せめて開会式くらいは、レギュラー、補欠関係なしに、登録された選手全員がピッチで行進してる姿を見たかったですね。

まあこれだけのチーム数だと、選手全員が開会式に参加するのは、事実上、不可能だと思いますが…。

個人的には、もっと規模を小さくして、開会式を各地区別で開催し、選手が全員参加できる方がいいかなと思いました。

その方が選手たちも、気合が入ると思いますし。

あと、これだけのチームが集まると、どうしても待ち時間がそれなりに発生してしまいます。

この待ち時間が、コミュ障の僕にはきついきつい。

待ち時間の間、勝手に一人で離れてスマホで時間を潰すわけにもいかず、かといって自分から話しかけることもできず、ただ微妙な距離で遠くを見ながら立っているだけ。

あの時間が、体感では3倍くらいに感じました。笑

来年も多分参加することになると思うのですが、同年代にエース君がいるので、息子がチームの代表として開会式に出ることはおそらくなさそうです。

正直、子どもだけで行ってくれないかな…というのが今の本音ですね…汗

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