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GW最後の2日間、あえてサッカーを休ませてみた

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小学生の息子が通う少年サッカー(スポ少)で、
親として感じたことを書いています。

GW最後の2日間は、サッカーの試合も練習もなく完全なオフ。

しばらく試合が続いたので、さすがに少し休ませた方がいいと思って、この2日間は息子の自由にさせました。

1日目は家でゴロゴロしていましたが、いつの間にか昼寝をしていました。

普段あまり昼寝をしないので、余程疲れが溜まっていたんでしょうね。

2日目は疲れも取れて体を動かしたくなったのか、友達を誘って公園に行きました。

てっきりサッカーをするのかと思ったら、プラバットとゴムボールで野球をやったとのこと。

帰ってきてからも、「ホームラン打って逆転勝ちした」と楽しそうに話していました。

GWはずっとサッカー漬けだったので、正直、それを聞いて少し安心しました。

少年サッカーをやっていると、つい「毎日ボールに触った方がいいんじゃないか」と思ってしまいます。

特に周りの子がスクールに通ったり、毎日自主練をして上手くなってる姿を見ると、なおさらです。

ただ、うちの子のように、まだサッカーにハマりきっていない子は、サッカーから離れる時間も必要だと思うんですよね。

そうでないと、サッカーに押し潰されてしまう気がして…。

だから、週末がサッカーだけになりそうな時は、普段は禁止してる平日のゲームを許可したりと、サッカーが嫌いにならないように何かと配慮をしています。

本人がもっと上を目指したいとなったら、また変わってくると思いますが、今はとりあえず、楽しく続けてもらうのが最優先ですね。

今月もまた試合が続きますが、こういうサッカーと関係ない時間も大事にしながら続けていけたらと思います。

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