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GWの遠征で、チームへのモヤモヤが溜まった話

今年のGWは練習試合三昧でした。

いつもやってる地元のチーム以外にも、遠征をして今まで対戦したことのないチームとも試合をしました。

息子のチームも最近調子が良かったので、少しは期待をしていたのですが、見事に惨敗…。

昨年、強豪に0対10で負けた時の衝撃がまた蘇ってきました。

ただ、よくよく考えると、最近調子が良かったのは、単純に同じレベルのチームと試合を組んでいただけなんですよね。

強いチームとは、まだまだ大きな差があることを痛感させられました。

1対1の局面では、まだ戦えるところもあったのですが、組織で攻めてくる相手には全く対応できていませんでした。

よくあるのが、サイドを突破され、センタリングからの失点パターン。

中央に人が揃っていても、マークが甘いのでフリーでシュートを打たれ放題でした。

まあこれは、チームがまだそういう段階に到達していないので、仕方がないのかな…?

息子はというと、6年の試合ではキーパー、5年の試合ではフィールドプレーヤーとして頑張っていました。

キーパーは1ヶ月前から始めたばかりなので、まだまだ不安定でイージーミスもありますが、最初の頃と比べると少しは余裕が出てきたようです。

最初は緊張でガチガチでしたからね。笑

フィールドプレーヤーとしては、主にバックをやることが多く、こちらもだいぶ慣れてきたようです。

最近では、他の子に指示を出すこともありますが、「その指示は合ってるのか?」と思うことも…。

ただ、失敗を気にすると何も言えなくなると思うので、今は間違っててもいいから、積極的に動いてほしいですね。

少しずつですが、キーパーとしてもフィールドプレーヤーとしても、息子なりにできることは増えてきたように感じます。

とはいえ、それだけでチームの勝敗に直結しないのが、チームスポーツの難しいところでもあります。

正直、このGWの試合を通して、チームに対するモヤモヤが結構溜まっていました。

今まで、ディフェンス時の体の使い方(体を入れてからボールを取る)や、攻守の切り替えの意識(ピンチの時は全力で戻る)を、息子に教えてきました。

息子は結構できるようになってきたのですが、今度はこれができないチームメイトが気になり始めました。

特に攻守の切り替え時にダラダラ歩いていると、どうしてもやる気がないように見えてしまうんですよね…。

ただ、これはチームに関することなので、僕が口を出せる範囲ではありません。

チームの勝敗にこだわると、つい他の子にも意見をしたくなりますが、そこはひたすら我慢です。

他の子に口出ししたくなるのは、自分が勝ち負けに執着しすぎているサインなんでしょうね…危ない危ない。

もう一度、初心に戻って、チームとの関わり方について考えてみようと思います。

まあ、今回の記事を書いて少し気持ちがスッキリしたので、あまり熱くなり過ぎずに息子のサッカーとも向き合っていけたらと思っています。

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