5年生の息子が、初めて全日の試合に参加しました。
結果としては、あと一歩及ばずに惜敗…。
前半早々に得点を決められ、後半、攻撃的な布陣にするため、上手い子を前に上げる代わりに、ボランチのポジションに息子が入りました。
最初はとても緊張していたようですが、試合が進むにつれて緊張がほぐれて、いつも通りのプレーをしていました。
チームとしては、何度かのチャンスを決めきれずに、そのまま試合終了…う~ん、惜しい!残念でした。
息子は特に大きなミスもありませんでしたが、逆に目立った活躍もなく、可もなく不可もなくといった感じ。
ポジション的に攻撃参加は求められていないので、得点に絡むような活躍は期待していませんが、それでも、攻撃の起点になったりとか、もう少し何かできなかったかなという思いはあります。
どうしても、6年生の中に入ると萎縮してしまい、無難なプレーに走りがちなんですよね。
6年生は自分より上手なので、ボールを預けたくなる気持ちもわかりますが、自分でいけるところはいかないと!
5年生の中では声も出すようになり、リーダシップを発揮し始めているので、6年生の中でも自信を持ってやれるといいんですけどね。
何度も言っていますが、なかなか変わらないので、最近はもう諦めていますが。笑
試合後、「初めての全日はどうだった?」と聞くと、「普段の試合を変わらなかった」とのことでした。
確かに、うちのチームは全国を目指すような強豪ではないので、気合が入ってるのは大人だけで、実際にプレーをしている子どもたちからすると、そんなものかもしれないですね。
この先、息子が呼ばれるかは微妙な状況ですが、呼ばれた時に活躍できるように、まずは5年生の中で頑張ってもらいたいです。
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