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6年生との合同練習で、成長が完全に逆戻りした話

kota
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小学生の息子が通う少年サッカー(スポ少)で、
親として感じたことを書いています。

この前、久しぶりに6年生と合同練習をしました。

最近の息子は、同じ学年の中だと、声も出すし、ボールも積極的に要求するし、だいぶ動けるようになってきました。

だから、6年生の中に入っても同じようにやってくれると思っていましたが、いざ練習が始まってみると…以前の状態に完全に逆戻り。

ミニゲームでは、全く声を出さず、ボールが近くに来ても積極的に関わろうとせず、終始ピッチの中で消えていました。

ボールが来そうになると少し動くんですが、自分からもらいに行く感じじゃなくて、「なんかいる」くらいの存在感で、ずっとそんな感じが続いていました。

なんで、こうなるかなぁ…。

正直、呆れて物が言えませんでした。

別に、上手い6年生と張り合って活躍しろとはこれっぽっちも思ってないんですよ。

ただ、5年生の中でやっていることをそのままやってくれれば、それだけで満足。

声を出す、ボールをもらいに行く、自分で行けるとこは行く、それだけでいいのですが、それが、できないんですよね…。

どうやら、自分より上手い選手がいると、すぐにその子に頼ってしまうようです。

「あの子がいるからいいや」みたいな感じで、自分で何とかしようという気持ちがスッとなくなってしまいます。

見ていてわかるんですよ、なんとなく。ボール持った時の体の向きや目線の動きを見てると、自分で行く気がないのが丸わかりです。

性格なので仕方のない部分もあるとは思います。

でも、それを言い出したら何も変わらないし、このままサッカーを続けていくのなら、やっぱりちょっと厳しいですよね。

自分で何とかしようとする気持ちがないまま上の学年に上がっていったら、今より上手い子に囲まれる機会はもっと増えるわけで、そのたびに消えていくのかと思うと…。

それに、僕がモヤモヤしているのは、今後のことも含めて、ちょっと先が見えてしまうからなんだと思います。

もしどこかのセレクションを受けることになっても、これだと難しいよなと。

たくさんの上手い子の中で目立たないといけない場で、他人任せのプレーをしていたら、ふるいにかけられて終わりです。

まあ、本人はセレクションを受けたいと一言も言っていないので、完全に僕が勝手に思っているだけなんですけどね。笑

自信がついてくれば、きっとプレーも変わると思っています。

親としては「焦っても仕方ない、今は見守るしかない」って、頭でわかってるんですが、なかなかね…。

結局こうしてブログに書いて、ガス抜きするしかないんですよね。笑

それでも、少し前を向けた日

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