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最終学年に向けて、8月の合宿に期待すること

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小学生の息子が通う少年サッカー(スポ少)で、
親として感じたことを書いています。

この週末、ほぼ2ヶ月ぶりの試合の予定でしたが、雨で流れました。

天気のことなので、仕方がないとは言え残念です。

ワールドカップで子どもたちのテンションも高くなってるので、是非やらせてあげたかったですね。

最近は試合だけでなく、練習もよく雨で流れていて、このところの天気には、正直ちょっと参ってしまいます。

梅雨だから仕方ないと分かってはいるのですが、これだけ続くとボールを蹴る機会そのものが減ってしまって、子どもの体がなまってしまわないか少し心配になります。

せっかく前回の試合では、チームの調子も上向いていただけに、次の試合ではまた以前の状態に逆戻りしてそうで…。

この状況でポジティブな面があるとすれば、ずっとサッカーができていなかったせいで、この前の練習では久しぶりにボールを蹴る子も多く、みんな楽しそうにしていました。

サッカーを離れたことで気持ちがリフレッシュされ、またやる気が出てきたようです。

この調子で、選手全員が練習を頑張ってくれるといいのですが…。

8月には、息子にとって初めての合宿が控えています。

上級生の保護者から、合宿でチームメイトと寝食を共にしたことで、チームとしての意識がガラッと変わったという話を聞きました。

うちの子たちにも、そんな変化が起きてくれたら嬉しいです。

息子のチームメイトは、おっとりした子が多いので正直あまり期待はしていませんが、最終学年に向けて結束を高めていってほしいですね。

親としても、この合宿がひとつの転機になってくれたら嬉しいなと思っています。


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