
小学生の息子が通う少年サッカー(スポ少)で、
親として感じたことを書いています。
うちのチームでは、子どもたちに各ポジションの基本的な動きというものを、あまり教えていません。
だからなのか、サイドの選手が逆サイドまでボールを取りに行ってしまったり、バックの選手が攻撃に上がったまま戻ってこなかったり、そんな光景を今でもよく目にします。
正直、ある程度は教えてあげた方がチームとしてもいいのではないかと思うことがあり、ポジションを教えないことのメリットとデメリットについて、AIに聞いてみました。
- サッカーIQ(判断力・適応力)の向上
- ポジションの固定化を防ぎ、可能性を広げる
- 創造性や積極性が伸びる
- サッカーの本質(ボールに関わる・ゴールを守る/奪う)を学べる
- 短期的な試合結果(勝敗)が出にくい
- 子どもが「迷子」になり、ストレスを感じる
- 保護者や周囲からの理解が得られにくい
- 高学年以降での「戦術的ツケ」が回る可能性がある
メリットについては、確かに理解できます。
長い目で見れば、その効果は大きいと思うし、そうなればいいと思います。
ただ、今のところは、デメリットの部分ばかりが目についてしまっているというのが、正直な感想です。
特に「子どもが「迷子」になり、ストレスを感じる」は強く感じますね。
試合中にコーチから「もっと動け!」と言われて、一部の選手はどう動けばいいのかわからず、戸惑っているのを見ると、ちょっとかわいそうになってきます。
もう少し深く聞いてみると、こんなことも言われました。
- ピッチ上での「不満」や「なすりつけ」の発生
- 特定の「上手い子」への依存とオーバーワーク
- 「個の強み」が組織に埋もれて発揮できない
- モチベーションの低下と保護者の焦り
いや、これってまさに今のチーム内で起こっていることなんですよね…。
チーム内が少しギスギスしてきているのを感じます。
今までは勝敗は気にせず楽しくやってきていましたが、この先の公式戦に向けて、気持ちを切り替えていく時期にきたのかもしれませんね。
ただ、6年生たちも、ちょうど1年前の今頃は同じような状態だったと聞きます。
それが今では、一人ひとりのレベルが上がり、チームとしてのまとまりも出てきました。
正直、僕自身も少し焦りを感じていたのですが、この記事を書くことで少し落ち着くことができました。
息子たちの学年も、今のこの状態を乗り越えて、チームとして成長していく姿を、これからも見守っていきたいと思います。
夏の準備はどうですか?
水分と一緒に塩分補給、夏はこれが欠かせません
試合や練習の合間のエネルギー補給に
ひんやり気持ちいいのか自分から使いたがります
べたつかず、忙しい朝でもさっと塗れます
屋外練習の季節は虫よけも忘れずに
