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チームがギスギスしてきた理由を、AIと一緒に考えてみた

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小学生の息子が通う少年サッカー(スポ少)で、
親として感じたことを書いています。

うちのチームでは、子どもたちに各ポジションの基本的な動きというものを、あまり教えていません。

だからなのか、サイドの選手が逆サイドまでボールを取りに行ってしまったり、バックの選手が攻撃に上がったまま戻ってこなかったり、そんな光景を今でもよく目にします。

正直、ある程度は教えてあげた方がチームとしてもいいのではないかと思うことがあり、ポジションを教えないことのメリットとデメリットについて、AIに聞いてみました。

メリット(教えないことの強み)
  1. サッカーIQ(判断力・適応力)の向上
  2. ポジションの固定化を防ぎ、可能性を広げる
  3. 創造性や積極性が伸びる
  4. サッカーの本質(ボールに関わる・ゴールを守る/奪う)を学べる
デメリット(教えないことの課題・リスク)
  1. 短期的な試合結果(勝敗)が出にくい
  2. 子どもが「迷子」になり、ストレスを感じる
  3. 保護者や周囲からの理解が得られにくい
  4. 高学年以降での「戦術的ツケ」が回る可能性がある

メリットについては、確かに理解できます。

長い目で見れば、その効果は大きいと思うし、そうなればいいと思います。

ただ、今のところは、デメリットの部分ばかりが目についてしまっているというのが、正直な感想です。

特に「子どもが「迷子」になり、ストレスを感じる」は強く感じますね。

試合中にコーチから「もっと動け!」と言われて、一部の選手はどう動けばいいのかわからず、戸惑っているのを見ると、ちょっとかわいそうになってきます。

もう少し深く聞いてみると、こんなことも言われました。

高学年でデメリットが顕著になると起きること
  • ピッチ上での「不満」や「なすりつけ」の発生
  • 特定の「上手い子」への依存とオーバーワーク
  • 「個の強み」が組織に埋もれて発揮できない
  • モチベーションの低下と保護者の焦り

いや、これってまさに今のチーム内で起こっていることなんですよね…。

チーム内が少しギスギスしてきているのを感じます。

今までは勝敗は気にせず楽しくやってきていましたが、この先の公式戦に向けて、気持ちを切り替えていく時期にきたのかもしれませんね。

ただ、6年生たちも、ちょうど1年前の今頃は同じような状態だったと聞きます。

それが今では、一人ひとりのレベルが上がり、チームとしてのまとまりも出てきました。

正直、僕自身も少し焦りを感じていたのですが、この記事を書くことで少し落ち着くことができました。

息子たちの学年も、今のこの状態を乗り越えて、チームとして成長していく姿を、これからも見守っていきたいと思います。

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