
小学生の息子が通う少年サッカー(スポ少)で、
親として感じたことを書いています。
SNSを見てると、よく指導者が言っているのが「ゴールデンエイジ」という言葉。
小学校高学年の時期は技術を習得するのに向いている、なんとなくそんな認識でいましたが、実はよく知らなかったので、少し調べてみました。
簡単に言うと、9歳から12歳は神経系がほぼ完成に近づくタイミングで、脳の吸収力や変化する力がピークを迎えているそうです。
つまり、新しく見た動きや複雑なテクニックが、そのままダイレクトに脳に固定されやすい状態になっているらしい。
とはいえ、12歳を超えたからといって、新しい動きを習得できなくなるわけではなく、ただ、習得するのに時間がかかるようになる、ということなのだと思います。
子どもの方が習得が早い、語学の習得のような感じですかね?
そう言われると、「この期間に何かしなければ」と焦ってしまうのが親というものです。
サッカーに特化したトレーニングは、息子があまりやりたがらなさそうな気がするので、身体操作の簡単なメニューをAIに考えさせてみることにしました。
出てきたメニューがこちら。
1. 手足違動:お手玉(ジャグリング)&足元タッチ
狙い: 識別能力(上体と下半身で別々の動きを処理する)
- やり方:
- 立った状態で、手でボール(またはテニスボール・お手玉・丸めた靴下)を1〜2個使って上に投げてキャッチを繰り返す。
- 手の動きを止めずに、足元は「足の裏でサッカーボールを交互にタッチ」(またはその場で高速足踏み)。
- ポイント: 視線は手のボールに行きがちですが、足元を見ずに感覚だけでコントロールすることで、試合中の「周りを見ながらのボール操作」に直結します。
2. タオルを使った「キャッチ&リアクション」
狙い: 反応能力・空間把握(落下速度の遅い物体に動作を合わせる)
- やり方:
- フェイスタオルを手に持ち、自分の頭上に高く放り投げる。
- タオルが落ちてくるまでの間に「手を3回叩く」「その場で1回転」「床に手をつく」などのタスクをこなす。
- 最後にタオルが床につく前に手(または足)でキャッチする。
- ポイント: ドタバタ跳ねずに、屈伸や回転など体幹を使った素早い動作が身につきます。
3. テニスボール・壁当てビジョン(静音)
狙い: 定位能力・目と手の協調(動視眼と手足の連動)
- やり方:
- 壁に向かって立ち(クッションや座布団を壁に立てかけると静音になります)、テニスボールを片手で投げて跳ね返りをキャッチする。
- キャッチする瞬間だけ「片足立ち」になる、あるいは「右投→左手キャッチ」と交互に行う。
- ポイント: 目から入る物体との距離感を正確に脳で処理するトレーニングです。
4. 棒(ラケットやラップの芯)バランス&ステップ
狙い: バランス能力・分化能力(全体の微調整)
- やり方:
- 手のひらの上にラップの芯や長めの定規を立て、倒れないようにバランスをとる。
- バランスを保ったまま、「座る→立つ」「足元でマーカーをまたぐ」などの動作を行う。
早速、本人にやらせてみたら、一応楽しそうにやってました。笑
正直、このメニューがどの程度効果があるのかはわかりませんが、しばらく続けてみようと思います。
効果が出たかどうかは、また折を見て書きたいと思います。
夏の準備はどうですか?
水分と一緒に塩分補給、夏はこれが欠かせません
試合や練習の合間のエネルギー補給に
ひんやり気持ちいいのか自分から使いたがります
べたつかず、忙しい朝でもさっと塗れます
屋外練習の季節は虫よけも忘れずに