
小学生の息子が通う少年サッカー(スポ少)で、
親として感じたことを書いています。
ジュニアユースに向けて、6年生のセレクションもいよいよ大詰めのようです。
うちのチームからクラブチームに進む子はもともと少ないのですが、それでも「〇〇くんがどこそこに受かった」「落ちた」という話は自然と耳に入ってきます。
うちの息子は5年生なので、まだ少し先ですが、今のところクラブチームに進むかどうかもわかりません。
ただ、進むとしても強豪チームは現実的に難しいだろうと思っていたので、漠然と地元の中堅チームが候補になるのかな、というくらいには考えていました。
そのチームのセレクションが、先日あったそうです。
以前はセレクションはなかったみたいですが、年々希望者が増えて、今ではすっかり狭き門になっているとのこと。
うちのチームからも数人が受けたようですが、通ったのは1人だけだったそうです。
セレクションを受けた選手の中に、息子がプレースタイルの参考にしていた子も含まれていました。
その子も、今回は残念ながら落ちてしまったようです…。
息子と実力が近い子なので、気になっていたのですが、この話を聞いて、このままいくと息子も来年ダメなような気がしてきました。
そうなると、残る選択肢は「誰でも入れるクラブチーム」くらいになってきます。
ただ、そこまでして無理にクラブチームにこだわる意味があるのか、というと、それなら別に学校の部活でもいいんじゃないか、という気もしてくるんですよね。
クラブチームでやるからには、本人はもちろん、親のほうにもそれなりの覚悟というか、気持ち的にも金銭的にも一定の負担が必要になります。
そこまでの熱量が本人になければ、無理にクラブを選ばなくても、部活で十分楽しめるならそれでいいんじゃないかと、最近はそう思い始めています。
逆にクラブチームでやりたいのなら、しっかりと努力をして中堅クラブより上を目指してほしいですね。
最終的には本人の気持ち次第ですが、今の様子を見てる限り、このまま部活の方に流れていきそうな予感がしています。
夏の準備はどうですか?
水分と一緒に塩分補給、夏はこれが欠かせません
試合や練習の合間のエネルギー補給に
ひんやり気持ちいいのか自分から使いたがります
べたつかず、忙しい朝でもさっと塗れます
屋外練習の季節は虫よけも忘れずに