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上級生のセレクション落ちを見て、来年のことを考え始めた話

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小学生の息子が通う少年サッカー(スポ少)で、
親として感じたことを書いています。

ジュニアユースに向けて、6年生のセレクションもいよいよ大詰めのようです。

うちのチームからクラブチームに進む子はもともと少ないのですが、それでも「〇〇くんがどこそこに受かった」「落ちた」という話は自然と耳に入ってきます。

うちの息子は5年生なので、まだ少し先ですが、今のところクラブチームに進むかどうかもわかりません。

ただ、進むとしても強豪チームは現実的に難しいだろうと思っていたので、漠然と地元の中堅チームが候補になるのかな、というくらいには考えていました。

そのチームのセレクションが、先日あったそうです。

以前はセレクションはなかったみたいですが、年々希望者が増えて、今ではすっかり狭き門になっているとのこと。

うちのチームからも数人が受けたようですが、通ったのは1人だけだったそうです。

セレクションを受けた選手の中に、息子がプレースタイルの参考にしていた子も含まれていました。

その子も、今回は残念ながら落ちてしまったようです…。

息子と実力が近い子なので、気になっていたのですが、この話を聞いて、このままいくと息子も来年ダメなような気がしてきました。

そうなると、残る選択肢は「誰でも入れるクラブチーム」くらいになってきます。

ただ、そこまでして無理にクラブチームにこだわる意味があるのか、というと、それなら別に学校の部活でもいいんじゃないか、という気もしてくるんですよね。

クラブチームでやるからには、本人はもちろん、親のほうにもそれなりの覚悟というか、気持ち的にも金銭的にも一定の負担が必要になります。

そこまでの熱量が本人になければ、無理にクラブを選ばなくても、部活で十分楽しめるならそれでいいんじゃないかと、最近はそう思い始めています。

逆にクラブチームでやりたいのなら、しっかりと努力をして中堅クラブより上を目指してほしいですね。

最終的には本人の気持ち次第ですが、今の様子を見てる限り、このまま部活の方に流れていきそうな予感がしています。

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