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在宅フリーランスにとってamazonの「置き配指定」は神サービス!

在宅フリーランスにとってamazonの置き配指定は神サービス!

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ネット通販を使う頻度は家庭によって様々だと思いますが、我が家は、自分が自宅で作業をしていて荷物を受け取りやすいということもあり、他の家庭と比べても多い方だと思います。

家庭内で毎回受け取る立場からすると、仕事に集中している時などは、インターフォンに出るだけでも、正直、面倒くさいことがあります。

自分が買ったものはともかく、妻が買ったものは妻の休みの日に配達してもらえないかなとも思ったり…ボソッ。

そんな中、注文した商品を「玄関」などの指定した場所に置いてもらえる「置き配指定サービス」なるものをamazonが始めていました。

サービス自体は、2019年7月から大都市の一部地域で始まっていたみたいですが、自分の地域でもできるようになったので、早速試してみました。

感想としては、在宅フリーランスには神サービスだったので、今回ぜひご紹介したいと思います。

「置き配指定サービス」の流れ

amazonで商品を注文後、「注文履歴」を開くと、「置き配指定」項目があるので、そこで商品を置いておく場所を指定します。
amazonの置き配指定
置き配指定は、Amazon.co.jpが発送し、ADPがお届けするご注文が対象です。また地域によっては、まだサービスが開始されていない場合もあります。
選択できる置き配場所は、「玄関」「宅配ボックス」「ガスメーターボックス」「自転車のかご」「車庫」「建物内受付/管理人」のいずれかになります。

amazon置き配サービス指定できる場所

 

商品が到着!

商品の引き渡しは、指定した場所に勝手に置いていってくれます。インターフォンで知らせることもなく、ハンコも必要ありません。代わりに、宅配後に以下のような写真付きのメールが送られてきます。

amazonの置き配サービス配達後

在宅フリーランスにとって「置き配指定サービス」のメリット

仕事に専念できる

在宅フリーランスで家にいることが多いとは言え、あくまでも仕事をしているので、仕事の電話をしている時や、集中して作業をしている時など、インターフォンでの応対が難しい時もあります。

とは言え、わざわざ再配達をしてもらうのは申し訳ないので、電話や作業を中断して応対していますが、これが微妙にストレスなんですよね。

「置き配指定サービス」では、宅配便が届いたらメールが届くので、あとは仕事の合間を見て取りにいけばいいだけです。

宅配便への応対で作業を中断されることがなくなったので、すごく気が楽になりました。

ちょっとした外出も気軽にできる

これは自分が考え過ぎなのかもしれませんが、宅配便が届く日は、ちょっとした外出にもすごく気を使ってしまいます。

「お昼を買いにちょっとコンビニへ」という時も、「その間に宅配便が来たらどうしよう」と思って躊躇してしまったり、コンビニに行ったとしても、すぐに家に戻らないと思ってしまうんですよね。

それなら、注文時に時間帯指定をすればと思うかも知れませんが、それもそれで時間帯を指定した2~3時間は拘束されることになるので、あまり好きではありません。

「置き配指定サービス」は、勝手に商品を置いていってくれるので、宅配便がいつ届くのかを気にせずに済み、気兼ねなくちょっとした外出ができるようになりました。

「置き配指定サービス」のセキュリティは大丈夫?

在宅時ならともかく、留守中に配達してもらって、そのまま商品を置いておくというのは不安ですよね?

配送場所をなるべく人目のつかない場所に指定すれば、盗難のリスクは最小限に抑えられますが、それでもゼロになるわけではありません。

ただ、もし置き配された商品が盗難された場合は、amazonが商品の再送や返金で補償をしてくれるので、そこまで気にする必要はなさそうです。

置き配指定サービスでも、配送状況画面で商品がお届け済みと表示されているのに届いていない場合など、お客様から状況を伺い、商品の再送や返金に対応いたします。

amazon置き配指定ヘルプページより

それでも、盗難が気になる場合は、宅配ボックスの設置もご検討ください。

まとめ

amazonの置き配指定は、在宅フリーランスにとって、まさに神サービスです。

今ところamazon指定の宅配業者しか対応していないようですが、ぜひ他の配送業者でも使えるようになってくれることを願います!