
小学生の息子が通う少年サッカー(スポ少)で、
親として感じたことを書いています。
息子の課題は、いくつかありますが、その一つがロングボールです。
正確に言うと、蹴れないわけではなく、低い弾道のボールしか蹴れません。
ふわっと浮かせて飛距離を出す、あのキックができないのです。
だからたまにキーパーをやる時も、ゴールキックは毎回、蹴れる子に蹴ってもらっています。
あれってどうなんですかね?
僕的にはあまりかっこいいとは思えないので、キーパーをやりたいなら、ゴールキックも練習しようよと思うのですが。
キック力自体はあるので、あとはボールを当てる位置の問題だけだと思うんですよね。
少し練習すればできるようになる気はするのですが、本人はまったく練習しません。
ロングボールが蹴れるようになれば、フィールドプレイヤーとしての幅もぐっと広がるはずなのですが、本人はそこを気にしている様子もありません。
例えばバックをやっていると、前線のサイドの選手がフリーになっている場面はよくあります。
一緒に試合の動画を見ている時に、何度か「ここ、ロングボール出せたらチャンスやったな」と指摘したことがありました。
試合中は余裕がなくて見えていないのか、見えていてもキックに自信がなくて選択肢から外しているのか、そのあたりは本人に聞いてもよくわかりません。
ただ一つ言えるのは、そこにパスを出したことは、今のところ一度もないということです。
あまりしつこく言うと、またへそを曲げてしまうので、これ以上は言いませんが、内心では、まだ未達成のリフティング100回と同じように、「いいからさっさとできるようになってくれ」という気持ちが、結構強くあります。
あとは練習するだけなんですけどね…。
この前、ザイオン選手の神フィードの動画を一緒に見たので、あれで少しはやる気になってくれるといいのですが。
夏の準備はどうですか?
水分と一緒に塩分補給、夏はこれが欠かせません
試合や練習の合間のエネルギー補給に
ひんやり気持ちいいのか自分から使いたがります
べたつかず、忙しい朝でもさっと塗れます
屋外練習の季節は虫よけも忘れずに