
小学生の息子が通う少年サッカー(スポ少)で、
親として感じたことを書いています。
平日の夜練習に参加しました。
夜練習は日が落ちてから始まるので、週末の昼間の練習と比べると、やはり体への負担が違います。
昼間の練習は、本当にもうヤバいですからね…。
ミニゲームに参加しても、何本かダッシュしただけで体力が一気に削られてしまい、その後はもうジョギングだけで精一杯という感じです。
ところが、この日の夜練習はそこまで消耗せず、最後まで比較的体が動いてくれました。
ミニゲームでは何度かドリブルで相手を抜くことができましたし、味方へのアシストもできました。
普段は体力的に攻撃参加まで余裕がなく、守備だけで終わることが多いのですが、この日は前に出てプレーする体力が残ってました。
練習が終わって帰りの車の中で、息子が一言。
「お父さん、無双してたな。」
そんなふうに見えていたらしいのですが、こちらとしては必死だったので、自分がどんなプレーをしていたのか、実はあまり覚えていません。
確かに何回か抜いた記憶はありますが、どんな場面で仕掛けたのか、周りにどんな選択肢があったかまでは思い出せません。
そこで改めて感じたのが、動画で振り返ることの大切さです。
練習の動画は撮影していませんが、もし映像が残っていたら、ドリブルを仕掛けた時の相手との距離や、アシストにつながった時の味方の動きなど、いろいろなことが確認できたと思います。
プレー中は直感的に判断していても、あとから映像で見返すことで、「なぜそのプレーがうまくいったのか」を整理できます。
感覚だけでプレーしてると、どうしても再現性が低いですからね。
今回のプレーも、僕自身、まだ頭でしっかり理解できていないので、次回も今回と同じようにできるかというと、正直、自信はありません。
もちろん、良かったプレーだけではありません。
客観的に自分のプレーを見ると、「もっと早くパスを出せたな」とか、「立ち位置が悪かったな」といった課題も見えてきます。
プレーしている最中には気付けなかったことが、映像だと意外なくらいよく分かります。
小学生のうちは、自分から試合動画を見返そうと思う子は、それほど多くないかもしれません。
でも、せっかく毎試合撮影しているので、息子には自分のプレーを見返す習慣を少しずつ身につけていってほしいですね。
夏の準備はどうですか?
水分と一緒に塩分補給、夏はこれが欠かせません
試合や練習の合間のエネルギー補給に
ひんやり気持ちいいのか自分から使いたがります
べたつかず、忙しい朝でもさっと塗れます
屋外練習の季節は虫よけも忘れずに
