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試合がない6月、近隣の強豪チームを見て考えた「うちのチーム」の現実

kota
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小学生の息子が通う少年サッカー(スポ少)で、
親として感じたことを書いています。

6月は雨の影響もあり、このまま一度も試合がなく終わりそうです。

5月に行った直近の試合では息子の調子が良かったので、次の試合を楽しみにしていたのですが、7月におあずけとなりました。

ワールドカップも始まり、息子のサッカー熱も高まってきたようで、早く試合がしたくてたまらない様子でしたが、この時期は、天候のこともあるので仕方ないですね。残念。

近隣の強豪チームは、U11のリーグ戦に参加してるので、この時期も定期的に試合があり、さらに練習試合も積極的に行っています。

雨の合間を見つけては、ほぼ毎週どこかで試合をしているような印象で、SNSやチーム掲示板を見るたびに「またやってるのか」と感心してしまいます。

選手のポテンシャルが元々高い上に、それだけ試合もしていれば、そりゃ強くもなりますよね。

経験値の差というのは、こういう積み重ねから生まれるんだろうなと、素人目に見てもよくわかります。

うらやましいと思う気持ちもありますが、それだけ試合が続くと親子ともに大変だろうなという気持ちもあります。

毎週のように送迎や食事の準備、応援に駆けつける保護者の方々の体力と時間を想像すると、単純に「いいな」とは言い切れない部分もあります。

しかも、練習試合だと近くの小学校でということが多いと思いますが、リーグ戦はそういうわけにはいきません。

会場もあちこちに散らばっていて、しかも当日まで詳しい行き方を調べておかないと迷いそうな場所だったりするので、その点だけでも一苦労です。

1試合のために、遠くの会場まで行かないといけないこともあり、これが毎週となると結構な負担です。

合わせて、うちのようなチームでは、勝てる見込みが薄い中での「毎週遠征」というのは、正直、モチベーションの維持が難しい…。

結果が出ないとわかっていても通い続けるというのは、苦行以外の何ものでもありません。笑

そう考えると、うちのチームがU11のリーグ戦に参加していないのは、ある種の現実的な判断なんだろうなと思えてきます。

選手も、大半はまだまだ遊びの延長でサッカーをやっている感じなので、これがうちのチームに合ったやり方なのかもしれません。

強豪チームに対するうらやましさはありますが、保護者の苦労を想像すると、それぞれのチームにそれぞれの事情があるんだろうなとは思いますね。

どちらが正解ということではなく、それぞれの環境の中で、やれることをやっていけばいいのかなと、最近はそんなふうに考えるようにしています。

個人の能力を伸ばすなら、チーム外でできることもありますしね。

7月もいつ試合があるかわかりませんが、雨続きのこの時期も、家でできるトレーニングを地道にやっていこうと思いました。

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