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サッカーを始めて伸びた能力、落ちた能力

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小学生の息子が通う少年サッカー(スポ少)で、
親として感じたことを書いています。

5月に入って、息子の体力テストがひと通り終わったようです。

結果はA評価。 本人いわく、50m走・シャトルラン・反復横跳び・立ち幅跳びで学年一位になったとのことですが、息子情報なので、どこまで信用していいものか。笑

一位かどうかはさておき、50m走7.6秒・立ち幅跳び210cmというのは、なかなかいい記録だと思います。 サッカーを始めてから、ひたすら走り回っているのが数字に出てきたんだなあと、素直にうれしくなりました。

おもしろかったのが、ソフトボール投げです。

今年の記録は23m。平均くらいでした。

ところが去年の記録を見たら、35mだったんですよね。1年で12mも落ちていました。

思い当たる節はあります。

去年の今ごろは、まだサッカーを始めていなくて、「野球をやるかも」という話があって、週末によくキャッチボールをしていたんです。 それが記録に直結していたんでしょう。

サッカーを始めてからは週末がサッカー一色になって、キャッチボールはほぼゼロ。 投げていないと、こんなにわかりやすく落ちていくものなんですね。

小学生のうちはあまり特化させず、いろんな動きをさせておきたいというのが、ぼくの正直な気持ちです。 だからこそ、投げる動作がどんどん遠ざかっていくのは、少し複雑でした。

5年生になって試合が増えて、もうすぐワールドカップも始まります。

自然とサッカー熱が上がっている息子を見ていると、以前なら「ついにやる気が出てきた!」と手放しで喜んでいたと思います。

でも今回は、サッカーだけになりすぎないように見ていこう、と少し冷静に思えました。

とりあえず、今度の休みにキャッチボールに誘ってみようかな?

でも、こんな日もありました

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