
小学生の息子が通う少年サッカー(スポ少)で、
親として感じたことを書いています。
息子のチームでは、保護者が時々練習に参加することがあります。
主に子供たちの人数が少ないとき、サポートとしてミニゲームに加わる形です。
参加するのは父親で、経験者もいれば、僕のような未経験者も混じっています。
参加の意思がある保護者だけが参加するスタイルです。もちろん、親が参加しなくてもコーチ陣がしっかり指導してくれるので、まったく問題はありません。
保護者の参加割合は学年によって大きく異なります。
親がまったく参加しない学年もありますが、息子の学年は参加率が高いほうです。
僕も、他の未経験のお父さんに誘われて参加することになりました。
そもそも父親がスポ少に顔を出さない家庭もよくあるので、たまたま息子の年代には熱心な父親が多かったのだと思います。
ただ、父親が熱心だからといって、チームが強くなるとは限りません。
何度もここで書いていますが、息子の年代は今までで一番弱いともいわれています。
ここまでくると、親が熱心すぎるから弱いのかという気もしないでもないですが、まあ結局は、親がどうこうより、子供たち自身がやる気にならないとどうしようもないということですかね。
チームとしてはなかなか強くなれませんが、チーム内の空気は悪くはなく、むしろ、いい方だと思います。
上手い子が威張ったり、下手な子を叱責することはほぼないですね。
試合になると多少ギスギスすることもありますが、基本的にはサッカーが上手い下手に関係なく、みんな仲良くやっています。
これは、僕のように未経験であまりうまくない大人が練習に混じることで、「サッカーが上手い=えらい」という構図を作りにくくしているのかもと密かに思っています。
うちのようなスポ少チームでは、これはこれで一つの正解の形なのかもしれません。
ただこの先、公式戦が始まり、勝敗にこだわる試合が増えてくる中で、この雰囲気を保っていくことができるのかは、少し不安ですね。




