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スポ少は、弱い年代があるから面白い

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小学生の息子が通う少年サッカー(スポ少)で、
親として感じたことを書いています。

スポ少サッカーを見ていて、おもしろいなと思うことがあります。

それは、同じチームでも各年代によって強さが異なるということ。

毎年一定数の選手が集まる名の知れたチームならともかく、うちのようなチームは、どのような選手が来るかは運任せです。

上手な子を勧誘するわけでもなく、来る者は拒まずのスタンスなので、入部する子も完全な初心者から、少しやっていた子までとバラバラです。

たまたま上手い子が入った年代は強くなりますが、そうでない場合はそれなりにという感じ。

あと能力以前に、選手数の問題もありますね。

息子の学年は10人とギリギリですが、下の学年はすでに15人ほどが入部しています。

他のチームでは、ある学年の選手が数人しかいないので、その学年全員が別チームに移ったという話を聞きました。

周りのチームを見てても、一部の強豪を除いては似たような感じなので、同じような悩みを抱えているのだと思います。

でも、その不安定さが面白かったりもするんですよね。

プロスポーツでもそうですが、ずっと同じチームが勝っていてもおもしろくないじゃないですか?

強い学年の時は脇役だった子が、翌年は主軸になることもあります。

同じ子でも、周りのメンバー次第で役割がガラッと変わるのが、スポ少ならではの面白さだと思っています。

プロのチームみたいに補強や育成で戦力を均一化できない分、「今年の子どもたちで、今年のサッカーをする」しかありません。

それってある意味、とても純粋な形なんじゃないかと思うんですよね。

とか言いつつ、親としては「今からでも遅くないから、息子の学年に一人でも上手い子が入ってくれないかな~」と願っているんですけどね。笑

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