タケロク
自分は昔からカメラが趣味で、子供が産まれた時は写真や動画を撮りまくりました。
特に上の子が産まれた時は、動作や仕草がすべてが新鮮で毎日のように撮影していました。
しかし、当時撮影した写真や動画を見直すと、同じような写真や動画ばかりなんですよね。
子供が小さい間はかわいい姿を撮ることに精一杯で、どうしても同じようなシーンを撮影してしまいがちです。
そこで今回は、子供が小さい時に撮影しておいて良かったと思う場面をいくつか紹介します。
子供と一緒にパパやママの日常も撮る

子供が小さいうちはどうしても子供中心の生活になり、なかなか他のことまでは気が回りませんよね。
写真や動画も映っているのも、子供だけということになりがちに。
そこで、子育てに奮闘しているパパやママの姿も子供たちと一緒に撮影しておきましょう!
旅行やイベント時の非日常の姿だけではなく、日常の自然な姿を残しておくといい思い出になりますよ。
子供たちにとっては自分の小さい頃の姿より、パパやママの若い姿の方が思い出に残っているはずですからね。
将来、自分以外の家族が見る時のことも考えて、パパやママも積極的に写真や動画に写っていきましょう。
たまには子供が泣いたり怒ってる姿も撮る

子供の笑顔や、かわいい仕草の写真や動画は意識しなくても自然と増えていきます。
そこであえて、たまには子供が泣いている姿や、怒っている姿も撮影しておきましょう!
食べかけのアイスを落として泣いている姿や、おもちゃを買ってもらえずお店で駄々をこねている姿などをスマホで撮りましたが、どれもいい思い出です。
ただし、子供が傷つくといけないので、撮影は短くサッと済ませて、撮影後にしっかりフォローするのも忘れずに。
兄弟喧嘩を撮る
兄弟がいれば、兄弟喧嘩している姿も撮影しておくといいですよ!
自分の子供たちは今はもう8歳と4歳なので、姉弟ゲンカも大分派手になりました。
特に弟がまだ力の加減がわからないので、やり過ぎて姉がよく泣かされています。
弟の力もついてきたので最近はケガが心配ですが、数年前は号泣しながらお互いの体に水性ペンで書きまくるとか、かわいいものでした。

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物や場所も思い出になる

思い出は人物だけに限らず、物や場所に対しても残ります。
特に小さい頃のおもちゃや絵本は、すぐに使わなくなってしまいます。
そこで、もしお気に入りのおもちゃや絵本があれば、それらで遊んでいるところを撮影しておきましょう。
子供たちが将来、写真や動画を見返した時に、懐かしく感じられるはずです。
また、子供が産まれて引っ越しを考える家庭も多いと思います。
その場合は、元の住まいの環境がわかるような写真や映像も残しておくと、将来見返した時に、「子供が産まれた時はこういうところで生活をしていたな」と懐かしくなりますよ。
子供と思い出を写真や動画に残す時に撮影しておきたい場面 – まとめ

子供の成長は早いです。
毎日子供を見ているとあまり気づきませんが、改めて1年前の写真や動画を見ると「1年前はまだこんなに小さかったの!?」とびっくりすることがあります。
子供が小さい頃はあっという間に過ぎ去ってしまうので、後から思い返せるように、是非色んな場面を撮影してみてください!