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足の速さだけじゃ通用しなくなってきた…高学年の壁

先日の試合を見てて、あることに気づきました。

それは「息子のフィジカルのアドバンテージが段々と弱まっている」ということ。

息子は運動能力は高い方で、小学校の体力テストも1年からずっとA判定です。

サッカーでも今まで1対1のディフェンスでは、あまり負けることはなかったのですが、先日の試合では結構やられていました。

サイドで相手と対峙して、今までなら抜かれても追いついていたのが、そのまま振り切られる感じです。

高学年になると、スピードだけでなくテクニックがある子も増えてくるので、今までのようなスピード一辺倒の勝負では厳しそうですね。

攻撃面ではさらに顕著で、上手い子が相手だとまったく抜くことができません。

今までは、ゴリ押しの力技で抜いてたこともありましたが、上手い子にはまったく通用せず…。

こういう「フィジカル頼みで来た子がぶつかる壁」は、高学年になるとかなりあるあるな話らしいですね。

逆に、テクニックで来てた子が、高学年でフィジカルの壁に直面するのもよく聞きます。

息子もこれを機に、一皮むけてくれればいいんですけどね。

今後のことを考えると、まずは「抜く技術」よりも「抜かれない・剥がされない技術」の方が優先度は高そう。

攻める方はエース君がいるので、息子はディフェンスを磨いた方が、チームとしても安定しそうな気がしますし。

多分、本人の性格的にもバックの方が合ってますしね。

ただ、これを親がアレコレ口を出すのも違う気がするので、ひとまずは何も言わず見守ることにします。

すでにYouTubeでディフェンスのやり方について調べたので、その動画を見せたくて仕方ありませんが、ここはぐっとこらえて我慢我慢…

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