
kota
小学生の息子が通う少年サッカー(スポ少)で、
親として感じたことを書いています。
息子が1か月前から逆足(左足)の練習をやっています。
詳しくは記事を見てもらえればと思いますが、練習と言っても内容はシンプルで、僕が投げたボールを左足で返すだけのもので、これを毎日やっています。
外だとめんどくさがってやらないので、家の中で100均のゴームボールを使って寝る前にやっています。
正直、こんなことで効果があるのか不明でしたが、とりあえず1か月やってみました。
その結果ですが、思ったより効果はあったみたいで、最近の試合では左足で蹴ることが増えてきました。
今までだったら、右足のアウトサイドでへなちょこパスを出してた場面も、左のインサイドでパスを出してますし、左に流れたボールも右足に持ち替えることなく、左足でダイレクトで打つ場面もありました。
息子に「最近、左足で蹴るようになってきたけど、意識して左足を使ってる?」と聞いたところ、意識はしてないとのこと。体が自然に動いて蹴っているそうです。
もちろん、キックの精度や強度はまだまだです。
ただ、左足で蹴ることを躊躇していたら、試合では使い物にならないと思うので、この「体が自然に動いて」というところが、重要だと思っています。
普段の練習だけでは、ここまで使えるようにはなっていなかったと思うので、練習を始めて良かったです。
こういうのを見てると、どんな形でもボール触る時間を増やすというのは大事ですよね。
本人が気づいて自分で練習をするのが理想ですが、そこまでできる子はほんの一握りだと思うので、親が先導してでもやっておいた方がいいように感じました。
今後はボールタッチも毎日の練習に取り入れていくので、また進歩があれば報告します!
でも、こんな日もありました
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