
小学生の息子が通う少年サッカー(スポ少)で、
親として感じたことを書いています。
少し前に、強豪チームのエースはコーナーキックの時のマークを外す動きも上手かったという話を書きました。
俗に言う「デスマルケ」ですね。
サッカーでいう「デスマルケ」は、「デスマルケーション(desmarque)」を略した言葉です。スペイン語由来の用語で、簡単に言うと、「相手のマークを外す動き」のことです。
他の選手はその動きをしていなかったので、チームとして徹底してるというよりは、エースの子が自発的にやっている感じでした。
あまりにもスムーズだったので、息子にもその動画を見せて「上手い子はこんなことをやってるんやで」と話をしました。
別にその動きを真似てほしかったわけではなく、上手な子はこんな細部にまでこだわっているということを、知ってほしかっただけです。
すると息子も感化されたのか、この前の試合でコーナーキックの時に同じような動きをしていました。
何度かチャンレンジしていましたが、相手もあまり警戒していないので、ほぼフリーになってましたね。
別の試合でも同じような動きをしてると、フリーになったところにコーナーキックのボールが飛び込んできて…
ズドンッ!!
見事にドンピシャのタイミングでヘディングをして、ゴールを決めました!!
試合を見てる時は普通にヘディングをしただけと思っていたのですが、あとで動画を見直すと、マークを外す動きからヘディングまでの動きがあまりにも滑らかで感動しました。
ぜひ動画で見てほしいところですが、身バレになるので、AIで作成したイメージ画像はこんな感じ。

(※こんなにジャンプはしていません。かなり盛ってます。笑)
まあでも、ほんとゴールにつながって良かったですよ。
マークを外したところで、良いボールがこなかったらゴールはできないわけで、実際、この後もマークは外していましたが、ゴールはできませんでしたからね。
いつまでもゴールができないと、マークを外す動きをやらなくなる可能性もあったので、今回の成功体験は大きかったと思います。
今回の件で、ヘディングシュートにも自信がついたみたいなので、これからが楽しみです!