当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

2026W杯、出場48カ国のGKの身長を調べてみた

ワールドカップの試合を息子と見ていたとき、「このGK、めちゃ大きいな」と思った選手がいました。

ベルギーのクルトア選手。

気になって調べてみたら199cmでした。

日本代表のザイオン選手が190cmで、大きいと思っていたのですが、上には上がいるものですね。

じゃあ世界的に見るとどうなんだろう、と気になったので、2026年大会に出場する48カ国、登録GK145人分の身長を調べてみました。

kota
kota

FIFA公式の登録選手リスト(2026年6月時点)から、各国のGKの身長を抽出して計算しています

48カ国のGK、平均身長は189.8cm

結論からいうと、出場国全体のGKの平均身長は189.8cmでした。

日本代表GK陣は188.3cm

日本代表の3人のGKを見てみると

  • 鈴木彩艶(パルマ):190cm
  • 大迫敬介(サンフレッチェ広島):188cm
  • 早川友基(鹿島アントラーズ):187cm

平均すると188.3cmでした。

一番大きいのはどこの国?

国別で見ていくと、上位は次の通りです。

平均身長
ベルギー197.3cm
チェコ195.3cm
トルコ195.0cm

ベルギーはクルトワが199cmで、控えのGKも193cm、200cmと揃っていて、3人とも190cm超えという珍しいチームです。

個人で一番高かったのは、オーストリアのフロリアン・ヴィーゲレで205cm。GKというより、もうバスケットボール選手に近い数字ですね。

個人別ランキング

  1. フロリアン・ヴィーゲレ(オーストリア):205cm
  2. アルバロ・モンテロ(コロンビア):201cm
  3. マイク・ペンダース(ベルギー):200cm

逆にコンパクトなGK陣が多いのは中東勢

反対に平均身長が低かったのはこのあたりです。

平均身長
サウジアラビア183.0cm
南アフリカ、カタール183.7cm

個人の最低値は、サウジアラビアのアーメド・アルカッサー選手で178cm。それでも世界の舞台に立っているわけですから、身長以外の部分で勝負しているということなんでしょう。

個人別ランキング

  1. アーメド・アルカッサー(サウジアラビア):178cm
  2. ヌール・バニアテヤ(ヨルダン):179cm
  3. メシャール・バーシャム(カタール):180cm

まとめ:世界で戦うには、身長というアドバンテージが要る

189.8cmという平均、実はかなり高い数字です。

日本人男性の平均身長(171.6cm)と比べると、20cm近く差があります。

GKというポジションそのものが、もともと体格に恵まれた選手が集まる場所だということがよくわかりますね。

もちろん身長だけがすべてではありませんが、今回の数字を見ると、世界で戦うレベルになればなるほど、身長は無視できない武器になっていくんだろうなと感じました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です