当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

息子のドリブル、ワンタッチでかわせるようになってきたが…

kota
kota

小学生の息子が通う少年サッカー(スポ少)で、
親として感じたことを書いています。

最近の試合を見ていて、息子のドリブルについて気づいたことがあります。

バックでボールを回している時、寄せてきた相手をかわせる場面が増えてきました。

突っ込んでくる相手のタイミングを見計らって、ワンタッチでスッとかわしています。

たまにバタバタする場面もありますが、プレッシャーをかけられてもだいぶ余裕が出てきました。

ただ、前でドリブルする時も同じかわし方をすることが多いんですよね。

相手が突っ込んでくるタイプならそれで抜けることもあります。

ただ、うまい選手は間合いを詰めながら様子を見てくるので、そういう相手には引っかかって取られてしまうことも多いです。

もう一つ気になったのが、ワンタッチで抜こうとするとどうしてもタッチが大きくなってしまうこと。

スペースがあるところならそれでも問題ないんですが、ゴール前の密集地帯で同じことをやると、一人はかわせても次の選手にすぐ取られてしまいます。

広いところでの大きいタッチと、密集地での細かいタッチ、この使い分けが今の息子には必要なんだろうなと感じました。

問題は、息子にこれをどう伝えるかです。

以前、タッチの大きさを指摘した時に息子が不機嫌になって、ちょっとしたケンカになったことがあったので、あれだけは避けたいと思っています。

かといって何も言わないのも違う気がするので、余計なことは言わずに、何かひとつ気づきのきっかけになるようなヒントだけ渡せたらいいなと思っています。

僕の中でサッカーの基礎技術のバイブル「サッカー止める蹴る解剖図鑑」をリビングにしれっと置いてみましたが、まぁ読まないだろうな…。

楽天ブックス
¥1,430(2026/09/03 14:37時点 | 楽天市場調べ)

夏の準備はどうですか?

水分と一緒に塩分補給、夏はこれが欠かせません

試合や練習の合間のエネルギー補給に

ひんやり気持ちいいのか自分から使いたがります

べたつかず、忙しい朝でもさっと塗れます

屋外練習の季節は虫よけも忘れずに

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です