GoPro Hero8のTimeWarp(タイムワープ)機能を使って車載動画を撮影しました。
TimeWarpとは、写真をつなげた動画のようなもので、この機能を使うとパラパラ漫画のような動画が作れます。
前モデルのGoPro Hero7では、TimeWarpで撮影する際に撮影速度を設定する必要がありましたが、GoPro8では「自動」という項目ができました。
撮影速度を「自動」にすると、カメラが自動で速度を調整してくれるので、録画ボタンを押すだけで簡単にTimeWarp動画ができあがります。
それでは、まず今回撮影した動画をご覧ください。
Time Warpで撮影した車載動画
車載動画の撮影環境とGoProの設定
GoProは吸盤マウントでフロントガラスの内側、ドライブレコーダーの横に設置しました。

給電は外部電源は使わずバッテリーのみで、1時間30分運転→10分休憩→1時間運転と、合計2時間30分ほど撮影しましたが、途中で止まることはありませんでした。
冬で気温が低いことから、熱暴走が起こらなかったというのも大きい要因かもしれませんね。
GoProの設定
解像度 | 1080 | レンズ | 広角 |
---|---|---|---|
速度 | 自動 | ズーム | 1.0x |
EV修正 | 0 | ホワイトバランス | 自動 |
ISO最小 | 100 | ISO最大 | 1600 |
シャープネス | 高 | カラー | GoPro |
上記の通り、ほとんどデフォルトの設定で撮影しました。
保存された動画のファイルサイズは、1時間30分運転したものが「2分56秒・1.23GB」、1時間運転したものが「2分13秒・956MB」となりました。
タイムワープで車載動画を撮影した感想
GoProは暗所での撮影が弱いので、夜道の撮影はどうかと思いましたが、思いのほか、よく撮れている印象です。
また、1時間30分の連続撮影でGoProが止まってしまうことも心配しましたが、こちらも問題はありませんでした。
今回は、安全策をとって解像度を1080にしたので、4K撮影だったらまた違っていたかもしれませんね。
次の機会には、「タイムラプス」「ナイトラプス」でも撮影してみて、見え方の違いなどを紹介できればと思っています!