ワールドカップ初戦、日本代表はオランダと2-2で引き分けました。
しかも2度追いついてのドロー。いや~しびれましたね。
日本代表が得点する度に、朝から息子と抱き合って喜んでいました。笑
前回の大会から、強豪相手でも1点差くらいなら何とかなるんじゃないかという期待感がありますよね。
ただ、さすがにオランダは強かった。
特にオランダの2点目は、南アフリカ大会のスナイデルのシュートを思い出しました。
状況は異なりますが、大きく崩されたわけでもないのに、遠目から一発で決められてしまう。そんな理不尽さにも似た感覚がよみがえりました。
強豪チームはこういうところで決めてきますが、日本代表はなかなか決めきれない。当時は、こういうところに強豪チームとの大きな差をひしひしと感じていました。
強豪が本気を出して点を取りに来た時の圧力というか、日本側からすると「あっ、これはやられるな」という雰囲気です。わかりますかね?
今まではその雰囲気に飲まれて失点していましたが、、最近の日本代表は変わってきた気がします。
そういう状況になっても、しっかり守れる場面も増えてきましたし、逆に日本が全力で攻める場面では「得点できるかも?」という雰囲気も出てきました。
今回の日本代表の2点目もそんな感じでした。
解説の本田さんが「そろそろ行ける気がする」と言った直後に、コーナーキックからの2点目が入りましたが、ちょうど僕も同じタイミングで似たようなことを息子に言っていたんですよね。
それだけあの時間帯は、点が入りそうな雰囲気がぷんぷんと漂っていました。
そして、そこから実際に点を取れるのが、今の日本代表の強さなんですよね。
とにかく、この引き分けは勝ち点1以上の価値があったように思います。
まだまだグループリーグも始まったばかりで、次はチュニジア戦です。
前回の大会も初戦で強豪に善戦し、「このままいけるかも!」というところを2戦目のコスタリカに負けたので、ここは気を引き締めて、是が非でもチュニジアには勝ってほしいですね。
