
kota
小学生の息子が通う少年サッカー(スポ少)で、
親として感じたことを書いています。
先日、5年と6年の試合が同じ日に重なりました。
どちらも公式戦ではなく練習試合です。
4年の時は気づきませんでしたが、6年はこの時期にほぼ毎週試合があるため、どうしても試合が重なる日も出てくるみたいです。
こういうとき困るのが、5年のエース君がどちらの試合に出るか問題です。
今回は、次の公式戦に備えて6年の試合に行くことになりました。
以前書きましたが、うちの5年のチームはエース君頼みなので、彼が抜けると戦力はガタ落ちです。
その結果、案の定5年の試合は大差で負けました…。
練習試合なので、結果はどうでもいいのですが、なんかこうモヤモヤするものはありますね。
チーム全体を考えれば、これが悪いこととは思いません。逆に5年の試合には、4年の上手な子が呼ばれてますし。
ただ、5年のいち保護者として考えると、エース君がいればなぁと思う気持ちがあるのも事実です。
肝心の息子はというと、大差負けに関してはあまり気にしていないようでした。
それよりも、エース君が抜けた代わりに「自分が頑張らないと」という気持ちの方が強かったみたいです。
確かにいつもと比べると、ゴールに向かう気持ちが強く、自分で何とかしてやろうという強い意思を感じました。
結果に結びつきませんでしたが、この気持ちはうれしかったですね。
そう考えると、エース君が抜けたことが息子にとってはいい刺激になったのかもしれません。
エース君がいても普段からそれくらい積極的にやってくれよという気持ちはありますが…。
それでも、少し前を向けた日
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