当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

シルバーウィーク最終日、親子でロングキック特訓

kota
kota

小学生の息子が通う少年サッカー(スポ少)で、
親として感じたことを書いています。

シルバーウィークが終わりました。

我が家は、サッカーは土曜日の通常練習と試合が1日あっただけで、あとはオフの日が続きました。

特にこれといった予定も入れず、息子は友達と遊んで過ごして、とても良い息抜きになったのではないかと思います。

ただ、来週の天気予報を見ると雨マークが続いていて、練習ができない日も多くなりそうな雲行き…。

そこで連休最終日には、息子を誘って近くの公園で2時間ほどボールを蹴ってきました。

最近取り組んでいるのは、ロングキックです。

パワーはある方だと思うので、あとは蹴り方さえつかめれば飛距離もぐっと伸びるはずなのですが、これが一筋縄ではいきません。

こういうとき、僕自身がサッカー経験者で、お手本を見せながら教えられればいいのですが、それができないのが正直歯がゆいところです。

そこで頼りにしているのがYouTubeの解説動画で、これまでに10本以上は見てみました。

発信者によって細かい言い回しは違うものの、大体言っていることは共通していて、

  1. 斜めから助走する
  2. インステップでボールの下を狙う
  3. 蹴る時には体は少し斜めに

という3点に集約されるようです。

理屈としては僕自身も理解できるのですが、実際に公園で息子に蹴らせてみると、なかなかボールが浮きません。

特に②の「ボールの下を捉える」感覚がまだつかめていないようで、強く蹴ろうとするあまりインフロントで蹴ってしまったり、ボールの真ん中や上寄りを叩いてしまい、ゴロで転がっていってしまうことが多いです。

これは単純に、蹴る絶対量が足りていないというのもあると思います。

動画を見て理屈を頭に入れるのは簡単でも、それを体で覚えるには、やはり反復練習が欠かせません。週末のわずかな時間だけでは、感覚がなかなかつかめないのも無理はないのかもしれません。

ロングボールが蹴れるようになれば、攻撃面でも守備面でもプレーの選択肢が広がり、本人の活躍の幅もぐっと広がるはずです。

ただ、当の本人はというと、今のところそこまで強いこだわりや興味はなさそうな様子。

無理強いしてもしょうがないので、今回はここで一区切りとして、また折を見て誘ってみようと思います。

夏の準備はどうですか?

水分と一緒に塩分補給、夏はこれが欠かせません

試合や練習の合間のエネルギー補給に

ひんやり気持ちいいのか自分から使いたがります

べたつかず、忙しい朝でもさっと塗れます

屋外練習の季節は虫よけも忘れずに

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です