
小学生の息子が通う少年サッカー(スポ少)で、
親として感じたことを書いています。
最近のチームの練習試合を見ていて、少し気になっていることがあります。
ここ最近、対戦相手が自分たちと同じくらいのレベルのチームばかりなんですよね。
試合を見ていると、内容は決して悪くありません。
一方的な展開になることはほとんどなく、どちらが勝ってもおかしくないような接戦が続いています。
子どもたちも、点を取ったり取られたりのスリリングな展開の中でプレーできていて、その意味では良い経験になっているのだと思います。
おそらくこれは、指導陣の判断によるものなのだと思います。
うちのチームはあまり強くないので、もし実力差のあるチームと試合を組んでしまうと、一方的にやられてしまい、お互いにあまり実のある練習にはならない、そう考えての対戦カード編成なのだと思います。
実際、今の段階では、この判断は理にかなっているようにも感じます。
ただ、その一方で、少し気になることもあります。
それは、一部の選手たちが「本当に強いチーム」のレベルを、まだ肌で体感できていないのではないか、ということです。
同じくらいのレベルの相手と渡り合えていると、子どもながらに「自分たちはそこそこやれている」という感覚を持ってしまうのかもしれません。
実際、競り勝った試合の後は表情も明るく、声も弾んでいて、素直に嬉しそうです。
その姿を見ると微笑ましい反面、これがチームの現在地だと錯覚してしまわないか、少し心配にもなります。
その一方で、明らかに違う景色を見ている選手たちもいます。
学年の6年生の試合に呼ばれている子たちです。
彼らは上の学年、より高いレベルの試合を経験しているので、自分たちのチームが今どのくらいの立ち位置にいるのか、身をもって理解しています。
現にエース君は、5年の試合だとドリブルで無双していますが、6年の試合では強引なドリブルは封印してますからね。
彼なりに、対戦相手のレベルによって、通用する部分としない部分を、理解しているのだと思います。
この「知っている選手」と「まだ知らない選手」の間にある温度差が、今のチームの一つの課題なのかもしれないですね。
年末には公式戦が控えています。
そこに向けて、6年生の試合を経験している選手たちの中には、「このままでは通用しない」という危機感が芽生えているように見えます。
問題は、その感覚が今のところ一部の選手だけのものにとどまっているように見えることです。
もしこの感覚をチーム全体で共有できたら、チームはもう一段階強くなれると思うんですよね。
ただ、強い相手と対戦してボコボコにされたら、今まで積み重ねてきた自信も全て失ってしまいそうで、それはそれでどうかと思いますが…。
夏の準備はどうですか?
水分と一緒に塩分補給、夏はこれが欠かせません
試合や練習の合間のエネルギー補給に
ひんやり気持ちいいのか自分から使いたがります
べたつかず、忙しい朝でもさっと塗れます
屋外練習の季節は虫よけも忘れずに