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「頑張れ」と言えなかった猛暑の練習試合

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小学生の息子が通う少年サッカー(スポ少)で、
親として感じたことを書いています。

週末は猛烈な暑さの中、息子の練習試合がありました。

動画を撮影するために立っているだけなのに、汗が滝のように流れてきます。

ちょっと動いただけで息が上がるような暑さで、正直、見ているこちらの体力も削られるような一日でした。

息子の動きはまずまずでしたが、暑さのせいかミスが目立ち、あまり集中できていない様子。

いつもにも増して判断が悪かったように思います。

動画を見返していると、あまりの不甲斐なさに、普段なら何か言っていたところですが、さすがに今回は何も言えませんでした。

僕自身、動画を撮影するために立っているだけで頭がクラクラしていたのに、その中を走り回っているのだから、それ以上頑張れなんて言えるはずがありません。

むしろ逆に、この暑さの中では無理をするなと伝えました。

無理をするなと言っても、手を抜けという意味ではありません。

プレーは全力でする。でも体がしんどくなったら、無理をせずに休む。そういう意味です。

こう書くと、人によっては考え方が甘いと思われるかもしれません。

小さい頃から、もっと厳しく、多少しんどくても最後までやり切らせるべきだという考え方もあるでしょう。

それも一つの正しさだとは思います。

でも、今の息子にとってはこれでいいかな、というのが僕の感想です。

上のカテゴリーにいって、もっと真剣にサッカーに向き合うようになれば、少々体がしんどくても無理をしないといけない日がくるのかもしれません。

でも、少なくとも今はその時期ではないと思っています。

全力を出し切ることは大事です。

ただ、小学生の間はあまり無理をせず、頑張ってもらいたいというのが正直な気持ちですね。

しかし、まあこの暑さはいつまで続くんですかね…。

夏の準備はどうですか?

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