
小学生の息子が通う少年サッカー(スポ少)で、
親として感じたことを書いています。
週末は、強豪チームのBチームを相手に練習試合をしてきました。
結果は善戦したものの、僅差で敗戦。
スコア以上に、「基礎技術の差」をはっきりと感じさせられた試合でした。
Bチームとはいえ、さすがは強豪チーム。
一人ひとりの足元の技術がしっかりしていて、プレーの一つひとつに余裕があるように見えました。
その中でも、特に大きな差を感じたのがパスの精度です。
うちのチームは、簡単なパスでもミスが多いのが現状です。
止まった状態でのパスでも怪しいのに、出し手と受け手の両方が動いている状態でのパス交換となると、ほぼ成功しません。
パスがずれる、強すぎて止められない、そもそも受け手と呼吸が合っていません。
プレーを観察していると、選手間で攻撃のイメージの共有ができていないように感じました。
チーム内でも選手によって技術の差があるので、見えている景色が違うのもあると思います。
そんなミスが何度も続き、攻撃のリズムを作れないまま時間が過ぎていきました。
こうした状態では、なかなかチャンスを作ることもできず、勝つことも難しいだろうと感じました。
ただ、うちのチームがパス練習を本格的に始めたのは、この夏くらいからです。
まだ数か月しか経っていないことを考えると、これから伸びる余地は十分にあると思っています。
今回の試合は、課題がはっきり見えたという意味で、いい経験になりました。
コーチは日頃から、「止める・蹴る」の技術がいかに大切かを力説しています。
正直なところ、これまでは「基本が大事」という言葉として聞いていた部分もありました。
でも、今回強豪チームと対戦して、その意味を実感として理解できた気がします。
派手な戦術やテクニックの前に、まずは確実に止めて、正確に蹴れないと話になりません。
その土台があってこそ、チームとして戦えるのだと痛感した週末でした。
夏の準備はどうですか?
水分と一緒に塩分補給、夏はこれが欠かせません
試合や練習の合間のエネルギー補給に
ひんやり気持ちいいのか自分から使いたがります
べたつかず、忙しい朝でもさっと塗れます
屋外練習の季節は虫よけも忘れずに