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スポ少の愚痴、SNSほど多くない説

kota
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小学生の息子が通う少年サッカー(スポ少)で、
親として感じたことを書いています。

この前Threadsを見てたら、「SNSでスポ少に関する愚痴をよく目にしますが、実際のところはどうですか?」という投稿を見かけたので、便乗して答えようと思います。

まず前提として、SNSではネガティブな話題の方が目立ちやすいということがあります。

そもそも、相当の不満がないと、わざわざSNSにアップしようと思わないですからね。

だから現実のスポ少は、愚痴で溢れかえっているというよりは、多少の愚痴はありつつも平穏にやっているという印象です。

何が一番の問題かというと、結局は人間関係なんだと思いますね。

コーチや監督との関係、保護者同士の関係、子ども同士の関係など、結局スポ少の問題の9割は、こういう人間関係の問題なんだと思います。

たとえば、コーチの指導方針が自分の考えと合わなかったり、試合への出場機会に不満を感じたり。保護者同士だと、当番や係の負担感の違い、あるいは子ども同士のトラブルが、親同士の空気に影響してしまうとかですね。

ただ、こういう問題はスポ少に限った話でもなくて、どんなコミュニティでも起きることですよね。

学校も職場も、突き詰めれば人間関係。

逆に言えば、人間関係さえ良好なら、たいていのことは何とかなる気がします。

ただこれは、僕が父親で練習にも参加してるからそう思うだけで、母親の立場だったらまた違うでしょうね。

人間関係は別にして、もう一つ大きな問題として感じるのは、自分の時間がなくなるということ。

これは参加してみて初めてわかったことですが、想像以上にガッツリ時間を取られます。

土日の練習や試合はもちろん、準備や送迎、場合によっては合宿への帯同まで。

子どものためとはいえ、気づけば週末がまるごとスポ少で埋まっているなんてことも珍しくありません。

特にこれからの季節は、熱中症対策に追われて大変ですよね。

僕の場合、息子のサッカーを見るのが趣味みたいなものだから、今のところは楽しくやれています。

でも、もともと土日はゆっくりしたいというタイプの人にとっては、正直きついと思いますね。しかも、それが毎週続くわけですから…。

まあ、団体競技なので、親も個人の都合だけで動けないのはある程度仕方がないですよね。

もし自分たちのペースで子どもの競技に関わりたいなら、個人競技にした方がいいかも。

ただ、チームで何かを一緒にやりきる経験は、個人競技ではなかなか得られません。

うまい下手に関係なく、スポ少での経験が子どもたちの人生に何か残ってくれれば、それだけで十分なのかなと思っています。

…とか言ってますが、親の負担を考えると、何か残ってくれないとやってられないですけどね。笑

まあ、子どもと一緒に何かをできるのも時間が限られているので、うちの場合はあと2年弱、楽しんでいきます。

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