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強豪チームとの「試合数の差」が気になった話

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小学生の息子が通う少年サッカー(スポ少)で、
親として感じたことを書いています。

周辺の強豪チームを見ていると、とにかく試合数が多い!

週末はほぼ毎週どこかしらで試合をしていて、しかも対戦相手も同じような強豪チームばかりです。

強い者同士がどんどんぶつかり合って、経験値を積み重ねている感じですね。

一方で、息子のチームはというと、試合の頻度は2〜3週に一度くらい。

対戦相手も地元の同じくらいのレベルのチームがほとんどです。

もちろん、チームによって目指しているところが違うので、どちらが良い悪いという話ではありません。

ただ、これでは差はなかなか縮まらないだろうな、というのが正直なところです。

試合数が違えば経験する場面の数も違いますし、格上との対戦で得られる緊張感や気づきは、同レベルの相手との試合ではなかなか得られません。

単純に「場数」の差が、そのままチーム力の差として積み重なっていくのではないかと感じています。

そしてこれは、規模は全然違いますが、日本代表にも同じことが言えるんじゃないですかね?

ヨーロッパの強豪国は、ワールドカップ以外にも、EUROやネーションズリーグなど強豪同士で対戦する機会がたくさんあります。

ちなみにワールドカップで優勝したスペインの次の試合は、9月のネーションズリーグでイングランドと対戦するそうです。

対して日本代表の次の試合は、9月のキリンチャレンジカップ。

対戦相手はまだ未定ですが、たとえどれだけ強い相手を呼べたとしても、ネーションズリーグの緊張感の中で戦う経験とは全く異なるでしょうね。

親善試合はあくまで親善試合で、そこで得られるものには限界があるはずです。

日本が本気でワールドカップ優勝を狙うのであれば、こうした「本気の強豪と、本気の舞台で戦う機会」をもっと増やしていく必要があるんじゃないかと思ってしまいました。

ネーションズリーグのグループBあたりに入れてもらえると、ありがたいんですけどね…。(現実的に不可能ですが)

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