
小学生の息子が通う少年サッカー(スポ少)で、
親として感じたことを書いています。
暑い。とにかく暑い。
日本全国で40℃に迫るような気温が続いていて、熱中症警戒アラートも広い範囲で出ています。
ニュースを見るたびに、こんな中で外に出て大丈夫なんだろうかと思ってしまうような毎日です。
そんな暑さの中でも、スポーツは行われます。
少年サッカーの世界では、この時期は公式戦こそありませんが、練習や練習試合は普通に行われていて、うちのチームも例外ではありません。
試合の開始時間を早めたり、練習時間を短縮したりと、いろいろ工夫はしているようですが、活動そのものを完全になくすというのは、やはり難しいみたいです。
その一方で、意外な発見もありました。
この暑さでも、ある程度は体が慣れるんだということです。
僕は普段家で仕事をしているので、外出する機会はほとんどありません。
ましてや夏の炎天下で体を動かすなんて、大人になってからやった記憶がないくらいです。
そんな僕が、子どもの練習に付き合って参加しているうちに、炎天下でも30分くらいのミニゲームなら動けるようになってきました。
もちろん暑いし、しんどいことに変わりはありません。
でも、今まで炎天下を少し歩いただけでハァハァ言っていたのが、走れるようになってきたのは自分でも驚きです。
人間の体って、案外順応するものなんだなと実感しています。
子どもたちも同じように、暑さに慣れさせていけば動けるようになるのだろうとは思います。
ただ、だからといって、真夏の炎天下で子どもたちにスポーツをさせるのがいいことなのかというと、正直悩みます。
熱中症のリスクを考えれば、無理はさせたくないというのが親としての本音です。
欧州では新年度が9月始まりということで、サッカーも夏休みの7月~8月前半は基本的に活動を休止すると聞きます。
日本もJリーグが今年から9月始まりになったので、欧州のように休みも合わせればいいのにと思いますが、4月始まりの学生には難しいかもしれません。
本当かどうかはわかりませんが、欧州の子どもたちは、夏休みの間に体を休めることで、体が大きくなるという話を聞いたことがあります。
日本も今後世界を見据えて戦っていくのなら、選手のサイズも重要になってくると思うので、日本のサッカー協会として、小中学生は夏に休ませるといった思い切った案があってもいいかもしれないですね。
暑さとどう付き合っていくか、答えは簡単には出ませんが、とりあえず、この夏は何年ぶりかに真っ黒に日焼けをしています。
夏の準備はどうですか?
水分と一緒に塩分補給、夏はこれが欠かせません
試合や練習の合間のエネルギー補給に
ひんやり気持ちいいのか自分から使いたがります
べたつかず、忙しい朝でもさっと塗れます
屋外練習の季節は虫よけも忘れずに