VANKYO Leisure 430XX 小型プロジェクターレビュー

タケロク

ども!タケロク(@take6_syumikoro)です。

今年の4月にコロナによる巣ごもり生活を少しでも快適に過ごそうと、前から気になっていた小型プロジェクターを購入しました。

購入したのはVANKYOというメーカーの「Leisure 430XX」という商品です。

1万円以下の商品で正直あまり期待をしていませんでしたが、いい意味で期待を裏切られました。

本格的なホームシアターで使用するには、性能的に物足りないかもしれませんが、子供たちが映画やyoutubeを見る分には十分です。

ただ気になる点がいくつかあり、そのあたりについても書いていくのでご参考にどうぞ。

VANKYO Leisure 430XXを選んだ理由

似たような商品がたくさんある中、この商品を選んだ理由は次の2点です。

  • リアル解像度が1280×720
  • 天井投影ができる

リアル解像度が1280×720

リアル解像度が1280×720

1万円以下のプロジェクターはリアル解像度が800×480の商品が多いのですが、Leisure 430XXは1280×720です。

フルHD(1080P)の商品も検討しましたが、そうなると1万円以下では買えなかったので価格重視でLeisure 430XXを選びました。

リアル解像度とは?

リアル解像度(ネイティブ解像度とも言います)とは、プロジェクター本来の解像度のことです。
「フルHD(1080P)対応」となっている商品でも、リアル解像度の違いによって画質が変わるので、複数の商品を比較する際にはリアル解像度の値にも注目しましょう。

天井投影ができる

子供たちが楽しめるように、天井投影ができることも1つの条件でした。

基本的にレンズを上に向けることさえできればほとんどのプロジェクターで天井投影は可能です。

ただポイントはプロジェクターを天井に向けて置けるかどうかです。

プロジェクターを天井に向けて置ける

背面に電源コードや接続端子があるとプロジェクターを立てることが難しくなるので、端子が横についている商品の中から選びました。

出力端子
出力端子
電源入力端子
電源入力端子

タケロク

熱の排気口も横についている製品を選ぶとより安心ですね!

VANKYO Leisure 430XXを使った感想

良かった点

■ スクリーンを使わなくてもキレイに見れる

スクリーンを使わなくてもキレイに見れる

プロジェクターを購入した目的は家庭用ビデオやyoutubeを見るためで、このくらいの用途ならスクリーンなしで壁に投影するだけでも、十分キレイに見れました。

プロジェクターを買う時にスクリーンを買うかどうか迷いましたが、これは買わなくて正解でしたね。

もちろんスクリーンがあった方がよりキレイに見れると思いますが、そこまでするならもうワンランク上のプロジェクターを買った方がいいかな?

■ 接続が簡単

接続が簡単

HDMI端子がありFireStickTVを接続するだけでamazonプライムやyoutubeを見ることができます。

もちろんDVDプレイヤーを接続すればDVDを見ることもできますし、ゲーム機を接続すればゲームをすることができます。

特に設定などは必要なく簡単に接続することができました。

気になった点

■ 電源を入れた時、たまに音が出ない時がある

不具合なのか、接触が悪いのかわかりませんが、電源を入れた時にたまに音が出ないことがあります。

色々試したところ本体の音量ボタンを1度押すと音が出るようになったので、以降はそんなものだと思って使っています。

■ 角度補正は実用的ではない

角度補正とは投影角度が斜めの時に台形に表示されてしまうのを補正して長方形で表示する機能です。

確かに長方形にはなるのですが、画面の端の方のピントがボケてしまうのであまり実用的ではありません。

ただこの現象は、同一価格帯の他の商品のレビューでも報告されているので、この商品固有の特徴という訳ではなさそうです。

まとめ

購入してから半年が経ちますが、今でも子供たちは気に入って見ています。

休みの前の日だけ夜寝る前に見てもいいということにしていますが、毎週、週末が待ち遠しくてたまらないようです。

子供がいる家庭には天井投影できる小型プロジェクターは本当にオススメですよ!

自分は4月にこの商品をamazonで9,500円で買いました。

それでも満足していますが、今ならさらに3,000円ほど安くなっていてよりお求めやすくなっているので、この機会に是非どうぞ!