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ボランティア指導者を見て、自分の底が見えた

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小学生の息子が通う少年サッカー(スポ少)で、
親として感じたことを書いています。

こんなブログをやっているくらいなので、僕自身は息子のサッカーに対してそれなりに熱心な親だと思います。

練習には毎回顔を出しますし、試合も欠かさず足を運んで、ビデオカメラで撮影もしています。

送り迎えや見学だけでなく、求められれば練習にも参加しますし、傍から見れば、なかなかの熱の入れようかもしれません。

じゃあ、今のチームに特別な思い入れがあるかと聞かれたら、正直そこまでではありません。

自分たちでいろいろ探して決めたチームではなく、近くにあって、息子が友達に誘われたのがきっかけで入っただけだったからです。

もちろん、チームに対して全く興味ないわけではありませんよ。

息子が在籍している間は、全力で応援や協力をしてチームを支えるつもりです。

ただ、息子が卒団した後は、おそらく足は遠のくでしょうね…。

SNSで近況を見たりはすると思いますが、練習や試合を見に行くことはないと思います。

中学以降も息子がサッカーを続けていくなら、そちらのチームに興味が移っているでしょうし。

一方で、指導者の方々を見ていると、自分とは全然違う次元で関わっているなと感じることがあります。

個人的な利害関係があるわけでもなく、ボランティアという形でチームの運営を長年支えてくださっている方もいます。

僕もそうですが、自分の子ならいくらでも熱心になれます。

夜遅くまで動画を見返して、少しでも上手くなるように考えたりもしますが、それが自分の子ではない、卒団後の子どもたちに対してもできるかと言われると、正直まったく自信がありません。

この前の炎天下での練習も、息子のためだったから頑張って参加しましたが、息子がいなかったら、とても無理だったと思います。

正直、チームの指導方針については、いろいろと思うこともありますが、それでも、こうして毎週当たり前のように練習や試合ができているのは、間違いなく指導陣のおかげなので、感謝しかありません。

チームの成長が、息子の成長にもつながると思うので、あと1年半、精一杯サポートしていこうと思います。

夏の準備はどうですか?

水分と一緒に塩分補給、夏はこれが欠かせません

試合や練習の合間のエネルギー補給に

ひんやり気持ちいいのか自分から使いたがります

べたつかず、忙しい朝でもさっと塗れます

屋外練習の季節は虫よけも忘れずに

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