
小学生の息子が通う少年サッカー(スポ少)で、
親として感じたことを書いています。
先日、あるニュースが目に留まりました。
100m女子日本中学記録を持つ三好美羽選手が、競技からの引退を表明したというものです。
詳しい経緯まではわかりませんが、報道によると昨年ヘルニアの手術を受け、その後も怪我の影響でまともにトレーニングができない状態が続いていたようです。
小学生の時からずば抜けた才能を見せていた選手が、まだ高校2年生という、これからさらに伸びていくはずの時期に競技を離れるのは、本人にとっても、決して本意ではないと思います。
スポーツに怪我はつきものだとわかっていても、まだまだこれからという時期にそれで競技を諦めなければならないというのは、本当にやりきれないことだろうと感じました。
最近は、サッカーも小学校に入る前からスクールに入れる「早期専門化」が進んでいます。
小さい頃から一つの競技に特化すると、技術の習得には効果的ですが、特定の部位に負荷が集中し、怪我をしやすくなるという指摘もあります。
サッカーの場合は接触プレーもある分、より怪我をしやすい競技だと言えるかもしれません。
もちろん、100%怪我を避けることはできませんが、少しでもその可能性を減らすことはできるはずです。
うちでは、休養をしっかり取ること、フィジカルトレーニングはしないこと、毎日の柔軟、そして試合や練習があった日にはマッサージをすることを続けています。
特別なことをしているつもりはありませんが、「小学生の間はやりすぎない」ことを意識するだけでも、何か違いはあるのかなと感じています。
ワールドカップの日本代表を見て思ったのが、これからの時代、怪我をしないということ自体が、一つの才能と言えるのかもしれないですね。
どんなに才能があっても、怪我をしてしまえば試合にも出れないのですから…。
親としてできることは限られていますが、子どもが長くスポーツを楽しめるように、日々の小さな積み重ねを大事にしていきたいと思いました。
夏の準備はどうですか?
水分と一緒に塩分補給、夏はこれが欠かせません
試合や練習の合間のエネルギー補給に
ひんやり気持ちいいのか自分から使いたがります
べたつかず、忙しい朝でもさっと塗れます
屋外練習の季節は虫よけも忘れずに
